模型を作ってシェアするホビーコミュニティ ホビコム by デアゴスティーニ

TAMIYA 1/24 ZAKSPEED CAPRI Gr.5 16回目

2014/05/20 22:53

通販サイト

販売価格 9,200 円

M_image

  ブラボーとは

久々に映画「CUBE」を観ました。
「十二人の怒れる男」(1957年 シドニー・ルメット)と一緒に大好きで、腐るほどホントに何回も観ている映画です。(十二人はセリフも覚えたorz)
いや~、突っ込みどころ満載なのだけど、あの救いようのない展開は何度観ても飽きません。

っと、継続継続

エンジン補機類も佳境に入ってきました。
今回作るのはウォーター関係のリザーブタンク類と(おそらく)ブレーキ用のオイルカップです。

3.0mmの丸棒をカットして作製します。
手前がウォーターリザーブタンク、奥の3連モノがブレーキオイルカップのつもりのものです。

M_image

  ブラボーとは

リザーブタンクはバルクヘッド向かって左側、以前作ったウォータージャックの上辺りに位置します。

判別しにくいので、あくまでも予想ですがタンクの上には、オーバーフロー対策のチューブは見当たりません。
タンクの下にはコネクタとパイプが繋がって見えますが、こちらはリザーブにクーラントを循環するためのホースと思われます。

ということで、タンクは単体で取り付け、特にパイピングは行いません。
ただしタンクは金属バンドで車体に固定されていますので、薄い銅板を細切りにして固定用のバンドを作ります。

M_image

  ブラボーとは

位置的にはここです。

下につながるホースは、組み上げてしまうと見えなくなるので省略です。

M_image

  ブラボーとは

ブレーキオイルカップは、バルクヘッド向かって右側に位置します。

作製日誌の初期辺りでバルクヘッドの高さを調節したということを書きましたが、ここにブレーキオイルカップ類を取り付ける必要があり、実際にも左右高低差があるためです。

このカップ類も丈夫にニップル等が付いているのですが、パイプが繋がっている感じは見えません。
ということでコチラもそのまま接着します。

M_image

  ブラボーとは

この車のラジエターは、左右リアタイヤの前に設置されています。
クーラントのパイプは室内の左右床を通ってラジエターに繫がります。

向かって左側はウォーターポンプから車内へとつなげました。

では向かって右側は?
チョットチームは違いますが、MAMPE-CAPLIの透視図を見ますと、エンジンのエキマニ直上から車体右側にパイプが一、二本通っています。
どうやらこれのようです。

最初にタンクらしいものに繋がり、そこから後ろにパイプが伸びている感じです。

なので一先ずそのタンクらしいものを作ります。
しかしながら、3mmの丸棒では細すぎ、5mmでは太すぎです。
なんとまぁ、ピッタリサイズがことごとくありません。

仕方がないので3mm棒に0.5mmプラ板を巻きつけます。
ついでにプラ板から円形をくり抜きます。

M_image

  ブラボーとは

更に面倒くさいことに、エンジンに繋がるパイプは先細り・・、つまり、ちょっとした円錐形になっています。

単純に2mmプラ棒くっつけるという話ではありません。

仕方がないので、必殺リューター旋盤で先細りに加工します。

M_image

  ブラボーとは

タンクは更にプラ棒と円形繰り抜きプラ板を駆使して、実際の形に近づけていきます。

パイプの方は、組み合わせてタンクに無理なく繋がるように加工していきます。

M_image

  ブラボーとは

それぞれを組み上げたところ。

M_image

  ブラボーとは

スタープライトシルバーで塗装後接着。

多少ワイヤリングが残っていますが、これでエンジンの基幹部分は完成しました。

次からは棚上げにしていたカウル周りや、インタークーラー関係を作らないといけません。

今回はここまで


製作日誌の公開範囲
インターネット全体
コメントを受け付ける範囲
ホビコムメンバーまで

ブラボー14 お気に入り登録0   ブラボーとは


コメント2件

カニ目のアシュレー

カニ目のアシュレー
エンジンルーム、スパルタンないい感じになってきましたねー!
隙間も殆ど無くなって、インタークーラーはラジエターが後ろへ移動しために空いたフロントメンバーの位置になるんでしょうか?
まだコクピットなどが控えてますから、しばらくは細かい作業が続きますね、頑張って下さい。

05月21日 22:33このコメントを違反報告する

TOOLBOX

TOOLBOX
カニ目のアシュレー様
毎度コメありがとうございます。
実車の写真と見比べて、まぁ模型としては結構迫った感じになれたんじゃないかなと自画自賛中です^^;

インタークーラーはフロントグリルに密着する形で2個ついています。
実はカプリターボGr.5でもここら辺の作りは、チームによって少し違うらしく、透視図や写真を見比べるとMAMPE(タミヤ初期販売の象さんマーク)はインタークーラーが1基、この今回作製のウルトは2基となっていたりします。
ターボもツインだったり、一基のみだったり・・。
エンジンは同一でもこういった補機類で、チームの特色が出ていたのでしょうね。

05月22日 19:40このコメントを違反報告する


コメントを書く1,000文字以内

Ms_noimage

コメントを投稿するにはログインが必要です。