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TAMIYA 1/24 ZAKSPEED CAPRI Gr.5 20回目

2014/06/09 21:25

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販売価格 9,200 円

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  ブラボーとは

東北も梅雨入りして連日、はっきりしない天気が続いています。
我が愛すべき老兵、FUJIフェザーコンポも「雨になるかもしれない」という曖昧な天候では迂闊に出勤に使うことも出来ず、クルマのガソリンがどんどん減る毎日。
財布も気分も少しストレスを感じてます。

さて継続。
インタークーラコアを取り付ける前に、以前から懸案だったカウルの固定方法とフロントのフレーム処理を片付けないといけません。

実車のフロントフレームは、フロントスポイラーと左右フェンダーを簡易に固定する程度なため、より細い鋼管フレームとなっているようです。
それでも実車は素材が金属であったり、ボルト固定など必要強度を確保しているわけですが、1/24スケールだとその再現が強度的にも厳しくなります。

まぁ、それで延々と悩んでいたわけですが・・・。
今回の作製ではカウルは分割せず、グリル込み一体化として、画像のピンセットを置いている部分に全体の重量がかかるようにします。
つまり、フロント側のフレームには重量による負担がかからないようにして、可能な限り実車に近い状態に持って行こうということです。

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  ブラボーとは

と、いうことで
現在完成しているエンジンフレームから、フロントスポイラーまでの直線距離を計測して1.0mmプラ棒をそれに合わせてカット。

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  ブラボーとは

2.0mm丸棒、角棒それぞれに、1.2mmのピンバイスで縦穴を開け、先の1.0mmプラ棒が差し込まれるように作ります。

これを二組。
角棒はエンジンフレームにつながる方。
丸棒はフロントカウル下に差し込まれる方です。

これだけだと、作製意図があまり分かりませんね。
もう少しお付き合いください。

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  ブラボーとは

角棒側には1.0mmプラ棒を接着し固定させます。

更に2.0mm丸棒を縦半分にカットし、角棒の上に貼り付けます。
接着剤が固着したら段差等の形を整え、1.2mmピンバイスで横穴を作ります。
この横穴は貫通させず、プア棒がズレること無く固定できるくらいの溝があればOKとします。

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  ブラボーとは

先のパーツを1.0mm丸棒で繋いだら、エンジンフレームの一番先端にあるロッド部分をカット。

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  ブラボーとは

カット部分表面をヤスリで整え、作製したパーツを接着します。

これでフロントフレームの基本となる部分が出来ました。

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  ブラボーとは

今度は2.0mm角棒に1.2mmピンバイスで縦穴を深く開けます。

それを2mm程度の長さでカットし、さらに縦に半分に割ります。

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  ブラボーとは

それをフロントスポイラーの下に貼り付けます。

するとあら不思議、フレームの横棒が収まる治具が出来ました。

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  ブラボーとは

この横棒を基準に、お得意の現物合わせで必要なフレームを組み上げていきます。

この治具は、完成後カウルを固定する役割も有ります、というか役割をします。

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  ブラボーとは

更に、左右斜め上にプラ棒を張ります。
これはカウルを支えるような役割をさせます。

実車ではこのフレームは、フロントスポイラーの左右両端を固定するためのもので、本来はもっと広がって取り付けられています。

支点を増やして重量分散を図るため、実車とは違った位置に取り付けました。
今後作製の途中で不要と感じたら本来の取り付け位置に戻すかも知れません。

中途半端ですが
今回はここまで。


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