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1/100 戦艦大和 無謀編14(無謀編 最終回)

2022/07/20 01:56

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  ブラボーとは

別段完成したわけでもないのですが、外板貼りが一応全部貼り終えました。後は形の修正や表面処理などが延々続くのですが、とりあえず船体の大まかな組み立てはこれにて終了となりました。いやあ~何枚の板を貼り付けたんでしょう?もちろん数えてもいませんが、当初は形になるのか半信半疑だっただけに感慨深いものがあります。
3月中旬に製作を開始して丸4ケ月。
手の遅い自分にしては結構早かったような気がします。
構想・製作準備期間はその半年前からなんですが、ああだこうだと悩んでいたところにトラぺ/モノクローム大和の発売決定の報あり、それが自分の背中を押してくれたようです、いやはや捻くれています(笑)
今後は表面を整えてFRP作業に入りたいのですが、FRPもまだ勉強不足の感がありますのでもう少し研究して臨みたいと思います。
ということで、ここまで進めばもう「無謀」でもなくなったかな?と思いまして「無謀編」は今回にて終了いたしたく思います。
次回からは「表面処理編」、続いて「FRP編」に入りたいと思います。

応援して下さっている皆様、本当にありがとうございます。イスカンダルに行くとしたらようやく宇宙空間に進出したくらいでまだまだ先は長いのですが、またどうぞ宜しくお願い致します<(_ _)>

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  ブラボーとは

内火艇格納庫部分ですが、大まかな形には仕上げました。
エポキシパテがまだ半乾きなので完全硬化を待って整えたいと思います。

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  ブラボーとは

カタパルト下も硬化待ちですね。

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  ブラボーとは

高荷画伯の大和艦首の印象が刷り込まれている所為か、艦首フレア下を少し削りすぎたかもしれません。モノクローム1/200などはもっと肉付きが良い感じですね。
バルバスバウの形もまだまだガタガタです。

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  ブラボーとは

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  ブラボーとは

横から眺めた「甲板のライン形状の整え」はモノが大きいだけに遠くから形状を確認することが必要です。近くからですと目の錯覚の所為か湾曲して見えてしまいます。
そうなると屋内では作業が難しく、屋外での作業の方が良いですね。
薄曇りくらいの光量が一番作業しやすいのですが、その辺りは自然相手ですし、更に季節柄なかなか難しいですね…。


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コメント7件

tada771

tada771
凄いですね。特に、船首、船尾、格納庫周りの作りが綺麗です。フルスクラッチとはとても思えません。大きいので船体の整形(パテ埋め、磨き)大変だと思いますが、がんばってください。

07月20日 11:48このコメントを違反報告する

Toyohata

Toyohata
こんにちは。
船体が出来たら進水式ですよ。
甲板が張れたらいよいよ長い旅が始まりますね。
数限りない艤装品の調達が待っています。
ここからが見ものなのですね!
楽しみに見つつ応援いたします。

07月20日 17:16このコメントを違反報告する

ダイス船長

ダイス船長
tada771さん
コメント頂きましてどうもありがとうございます!
まだまだ全体が粗く、近づくと「あらら…」な感じですので今後の仕上げを頑張りたく思います。
船体の整形は結構大変かと思いますが、天候不順が多いので屋外での作業がなかなか出来ないのが困りますね。

07月20日 20:03このコメントを違反報告する

ダイス船長

ダイス船長
Toyohataさん
コメント頂きましてどうもありがとうございます!
進水式、良いですね~
でも、今やったらお釈迦になりますので、FRP加工するまでは我慢ですね(笑)
甲板につきましては、また悩みどころなんですが、木材、プラスチック、金属…???
取り外し式にしたいのでそうなると…
う~む、難しいですね~

07月20日 20:14このコメントを違反報告する

melehilo

melehilo
船体基本形の完成おめでとうございます。
何も無いところから、日増しに形が生まれてくるのは心躍るものだと思います。
昔、「長門」の艦橋だけでも1/100 でと図面を描いた事がありますが、いざ
作るとなると手が動かなかった思い出があります。1/200 を基準にして、
1/150,1/100 は、1.5 倍 2.0 倍ではありませんよね。
凄いことだと思います。
仰っている通り、FRP 加工までは気が抜けないと思います。
甲板についてですが、アルミ板でも金属が一番厄介らしいです。
木材の防水加工が無難で見た印象も良いのだと思いますが、経験が無いので…。
次回のシリーズが再開するのを楽しみにしております。
まずはお疲れ様でした。

07月21日 06:25このコメントを違反報告する

ダイス船長

ダイス船長
melehiroさん
いつもありがとうございます!

無の状態からでしたので、ここまで辿り着いただけでも嬉しく思えます。
甲板はやはり木材が良さそうですね。
プラ材も考えましたが、厚さのあるプラ板は切断が厄介ですし、案外高コストなんですよね。
アルミ板などはそもそも作れそうにありませんでした(汗)
季節柄、工作作業は厳しくなってまいりましたので、暫くは図面作成にとりかかっていようかと思います。

07月21日 14:15このコメントを違反報告する

melehilo

melehilo
前コメントの補足です。
>>木材の防水加工が無難で見た印象も良いのだと思いますが、経験が無いので…。
「”私には”経験が無いので」という意味です。
私の友人はRC艦にチーク材を張っている方もいますが、高価過ぎてそこまでは…と
思っています(笑)
 (返信不要です)

07月22日 11:39このコメントを違反報告する


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