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HGUCゼータプラス 私的考察「航空機としてのウェーブライダー形態」 その2

2020/01/11 22:09

前回の仮組チェックでピックアップした箇所を改修していきます。
まずはビーム砲の固定位置の変更から。

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  ブラボーとは

ウェーブライダー形態への組換えベースとなるパーツには、脚部をハメ込むブロックがあり、その前端に上下に伸びるジョイントがあります。下部のジョイントは翼を取り付けるため、上部がビーム砲を取り付けるジョイントです。
このジョイント部を切り離し、新たに機体左右にランナーを利用してジョイントを取り付けます。

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  ブラボーとは

新たに作ったジョイントにビーム砲を取り付けると、腰のアーマーを兼ねたマウントが機体から浮いてしまいます。マウント部をビーム砲パーツから切り離し、伸ばしランナーで作った軸に沿ってマウントが上下可動するようにしました。
ビーム砲の銃身の裏が空洞で銃身が無かったので、アルミパイプで銃身を作成。

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  ブラボーとは

これで機体サイドに寄り添う形でビーム砲を移動できました。

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  ブラボーとは

膝の二重関節と足首周りの関連するパーツをそれぞれ少しづつ削り、下脚部と足首のラインを整える加工をしました。これが中々大変で、あっちのパーツを少し削り、こっちのパーツを少し削りを繰り返してなんとかこの形になりました。加工箇所が多すぎて説明できません。悪しからず。
足の甲と踵のカバーはもっとすぼめて下脚部が流線形になるようにしたかったのですが、パーツをこれ以上は削れませんでした。
写真下が改修後ですが、金色の小さな丸いパーツは姿勢制御用のバーニアノズルという設定でつけました。

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  ブラボーとは

肩のジョイントが丸見えになるので、プラ板でカバーを作成。肩アーマーの一部が起き上がる設定に。

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  ブラボーとは

翼を取り付けるジョイントを切り飛ばしてしまったので、肩パーツに真鍮線でで軸を打ち、翼の内部に余ったPVC樹脂を封入して取り外しできるようにしました。

ここまで様々に加工してますが、ほぼ現物合わせなので中々大変です。


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