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HGUCゼータプラス 私的考察「航空機としてのウェーブライダー形態」 その7

2020/01/26 21:48

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  ブラボーとは

ラッカー系の基本塗装の上にエナメルで退色表現を施しました。はめ込み部分にエナメルが染み込むと割れてしまうので慎重に。1/144というスケールを考慮して控えめに。

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  ブラボーとは

現用戦闘機にあるような、メンテナンス時などのスリップ防止の滑り止めを表現してみました。

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  ブラボーとは

地面と接する足回り。下地にラッカーのシルバーを吹き、エナメルを上がけします。
スチールブラシと真鍮ブラシの両方を使って軽く引っ掻くようにしてエナメルの面を剥がして傷にしていきます。大きな傷は付けずになるべく細かい傷がいっぱい付くようにしてダメージ表現しています。
この後、タミヤのウェザリングマスターのサンド系を軽く擦りつけてクリアーを吹いて押さえました。

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機首、大腿部、翼端、バインダー後部にフォーメーションランプを表現。筋彫りしておいた外枠よりひと回り小さく、蛍光イエローに白を混ぜて塗装しました。

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ロービジ塗装に合わせてあらかじめデカールを作っておきました。市販のタトゥーシールです。

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デカールを貼りました。貼ってみたら少しイメージしていたよりも黒すぎでした。
cautionデカールはМSデカールからほんの一部に使用しました。私のイメージでは市販のデカールは1/144には大き過ぎると感じます。翼のエルロンには「NO STEP」をイメージしてシャーペンでそれっぽく書き込み、クリアーで留めています。
筋掘りにダークグレーでスミ入れしました。

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その他、機体各所のアクセントになりそうな所にもシャーペンで書き込みしていますが、グッと顔を近づけないと分からないくらいの大きさにしています。

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機体のエッジや運用上ダメージを受けそうな箇所にグラファイトペンでチッピングを書いていきます。小さな点を重ねていくようにして、大げさにならないように控えめにします。ひとつの点が大きくならないように注意します。遠目にはほとんどダメージは無いけど、近くで見ると結構汚れてるし、傷があるな~という感じにします。

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モビルスーツのパーツも同様に塗装しました。


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