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HGUCゼータプラス 私的考察「航空機としてのウェーブライダー形態」 その8完成

2020/01/29 23:06

地道なチッピングも終わり、艶消し寄りの半艶クリアーを吹いて完成です。

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  ブラボーとは

まあ、自分のイメージ通りには出来たと思います。

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  ブラボーとは

脚を降ろして着陸状態も考えたのですが、重心位置がかなり後になっていて脚を取り付ける位置をうまく設定出来なかったのでまたの機会のチャレンジとします。
色々と写真を撮ってから作品写真に掲載します。

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  ブラボーとは

製作後記 「私が思うモビルスーツのリアル」

ファーストガンダムが放送された時にはハマって見ていました。元々SF好きでモビルスーツの概念のベースとなったハインラインの「宇宙の戦士」も読んでいて、スタジオぬえが描く挿絵のパワードスーツに惚れていました。モビルスーツもその設定の概念は「兵器」です。ガンダムというヒーローメカは存在しますが、敵も味方も量産兵器で戦いを繰り広げるというリアル感に魅力を感じていました。

今のガンプラはとても精密でリアルです。ですが、私が以前からガンプラを作った時に感じていた違和感がありまして、それが何か最近になって気が付きました。それはスケール感なんです。ガンプラはHG,RGが1/144。MGが1/100、その他PGやメガサイズもありますが、設定身長が20m前後の人型兵器のスケール感の出し方が難しいということです。この人型であるということが、いくらディティールを精密にしても人型=人間サイズというふうに無意識のうちに認識してしまっているのではないかと思ったのです。

人が物の大きさを認識出来るのは実物を見たことがあるか、対比物があればその大きさを認識できるのだと思います。そこで、現用戦闘機の要素を盛り込んでウェーブライダーの航空機としてのスケール感を出せないかなというのが今回の製作のテーマでした。そして、ウェーブライダーのスケール感からモビルスーツ形態のスケール感もイメージ出来ないだろうかと考えたのです。いわばマクロス式ですね。普段は1/72や1/48の飛行機を作っているので、ウェザリングやチッピングも1/144に合わせたものにしたつもりです。自分ではほぼ満足していますが、テーマが表現出来ているかは作品写真をUPした時に見て下さった皆様のご判断に委ねます。

製作日誌にブラボーをくださった皆様に感謝です。
最後までお付き合いありがとうございました。

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