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1/72 YRF-4 CCV/FLY-BY-WIRE 実験機 その8

2020/03/20 22:49

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  ブラボーとは

デカールを貼っていきます。が...

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  ブラボーとは

自作したデカール、インテーク側面のエンブレムはぴったりだったのですが、尾翼のディビジョンインシグニアとコードレター、その他の細かいデカールがどうもバランス的に小さい。合わせて作ったつもりでしたが、詰めが甘かったようです。
画像の左側のように作り直しました。

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これでサイズのバランスは良くなりました。自作デカールはインクジェット印刷なので、クリアーでコートしたのですが、コートがあまかったようで破れやすくなっていました。

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そこで、マイクロスケールのリキッド・デカール・フィルムを使用。自作デカールに塗布し、強度を上げて扱いやすくすることができました。
これ、経年劣化して破れやすくなったデカールに塗布することで強度を増すことができる便利グッズです。

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国籍マークはキットのものを使用しました。これも古いデカールだったので、台紙の吸水性がとても悪くてなかなか台紙から剥がれませんでした。

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COUTIONマーク類もキットのものを使用するつもりだったので、台紙の吸水性を良くするために台紙の裏をデザインナイフで引っ掻いて荒らしました。
これで吸水性が良くなり、デカールの該当箇所にスムーズに水が染み込んで剥がれやすくなりました。

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実機は現在、アメリカのライトパターソン空軍基地博物館に展示されているようです。
博物館入の際にリペイントされていて、細かいマーキングがまったくありません。
運用当時の画像を見ると、一見して注意書きの類はないように見えました。しかし、アップの画像で見るとコクピット周りなどにうっすらと見えるのです。
見た感じでは経年劣化ではなく、注意書きの上に機体色が塗られているために注意書きが透けて見えるみたいです。
それを再現するために注意書きのデカールに機体色を薄く吹きつけてぼやっと見えるようにして貼りました。

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実機はもっとうっすらとしているのですが、この1/72のスケールでこれ以上機体色を吹くと、文字感が無くなってぼんやりとした染みのように見えるのでこれくらいにしました。ロービジみたいな感じですね。


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