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RF-101C "THE IRON EYEBALL"

2017/11/13 22:19

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RF-101C "THE IRON EYEBALL"

  ブラボーとは

”Operation VooDoo Mania”
RF-101C "THE IRON EYEBALL"
1969年 南ベトナム タンソンニュット空軍基地。
SAEカモフラージュ塗装のブードゥーが出撃準備中である。
"The 45th Tactical Reconnaissance Squadron, 460th Tactical Reconnaissance Wing"
彼らにはF-105Dの爆撃の前後に目標を写真偵察し戦果確認を行う任務が与えられている。
ブードゥーは9年間で約35,000回のミッションを実行し、39機のRF-101Cがロスト。
戦闘中のロストのうち、SA-2ガイドラインSAMによるロストが5機、飛行場襲撃によるロストが1機、MiG-21によるロストが1機、 27機が北ベトナムの偵察任務中に対空火器により撃墜された。
足の遅いエスコート機はかえって足手まといなることからスピードだけを武器にした護衛なしの偵察作戦はまさに命がけであった。
この機体に付けられたあだ名は"THE IRON EYEBALL"
”鋼鉄の眼球”とはブードゥーの信頼性とスピード、そして何よりも「必ず見つけて激写してやるぜ!!」とのブードゥードライバーの強い意志が感じられます。
Hasegawa Kit 1/72 RF-101C VooDoo


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コメント12件

みろく

みろく
2機目、お疲れさまでした~♪

この迷彩は古いハセガワの箱絵のパターンでしょうか?
ワタシ的に、ブードゥーのイメージはコチラです♪
実機の事は詳しくなくて申し訳ないのですが
地上からの対空兵器でジェット機が落とされる数が
そんなに多いとは思いもしませんでした~。

”鋼鉄の眼球”部はキットのままでしょうか?
かなり参考にしたい部分であります(遠慮笑

それに何気にスバラシイのがデカールなんですが...
上から、何かコートされてますかぁ?
質問ばかりで申し訳ないです...

ブラザーの作品は毎回、興味津々です♪

11月13日 23:51このコメントを違反報告する

やっしー

やっしー
kokeさん
いつもながら史実に基づいた解説が読み応えがあります。
こうして読んで写真を拝見すると凄みが増します。単に「上手いなぁ」では終わらないのがkokeさんの作品が好きなところです。

11月14日 08:26このコメントを違反報告する

KOKE

KOKE
みろくさん(マイブラザー)コメントありがとうございます!
ハセガワのボックスアートで破壊された鉄橋上をミグ21に追われるブードゥーがこの迷彩ですね。僕は逃げ切れると信じたいのですが、相手がミグ21では分が悪すぎます。ベトナム航空戦では一番の脅威がAAA(トリプルA)と言われる対空火器であったようです。F-105の損失395機!!のほとんどが「GUN」となっていましので9割近くは対空火器のようです。
「鋼鉄の眼球」部分はカメラ窓の中にレンズらしきモノを埋め込んだ以外はキットのままです。
いつもは塗りっぱなしのデカール貼りっぱなしが好きなのですが、当時の写真で近くに寄って撮ったものは機体が艶消しに見えるので、仕方なく最後に艶消しクリアを薄めてコートしました。
今後もヨロシクデス。

11月14日 20:18このコメントを違反報告する

KOKE

KOKE
やっしーさん、コメントありがとうございます!
ベトナム航空戦といえば、サイドワンダーやスパローが飛び交う、F-4、F-8によるミグとの空中戦ですよね。
でも武器も伴侶も伴わず、単独で戦術偵察を敢行したRF-101も凄いですね。
今後もベトナム航空戦関係を作って行きたいと思います!

11月14日 20:34このコメントを違反報告する

KOKE

KOKE
沖田そうじさん、コメントありがとうございます!
どの機材をどこに配置するとリアルなのか分からず、適当になってしまいました。
SAE迷彩は塗りっぱなしの艶ありにするか、艶消しにするか考えたあげく
写真の雰囲気通り艶消しに振りました。これは良かったと思ってます。
F-105やF-4ならともかく、ブードゥーでSAMに狙われたらどうするんでしょう!
なにせ高い機動は出来ないはずですから。
このSAMの脅威に対抗するためブードゥーの鼻先の左右とテイルコーンの先端にセンサーがレトロフィットされたようです。

11月14日 20:51このコメントを違反報告する

キノピー

キノピー
かなり見入ってしまいました。少しくたびれたような機体の質感や駐機バンカー地面のオイル染みなどワクワクしますね!
ハセガワのヴードゥーは結構古いキットであったように思いますが、臨場感溢れる仕上がりで参考になります。
この機体、存在は知っていてもどういう飛行機か実はよく知らないものでしが、コメントを読んでとても興味がわきました。
今MENGmodelのF-102Aを積んでましたので引っ張りだしてみようと思います。

11月15日 00:53このコメントを違反報告する

KOKE

KOKE
キノピーさん、コメントありがとうございます!
ハセガワのブードゥーは1969年リリースとありました。
後に金型が少し改修されているようですが、こんなオールドキットから何とも言えないパワーを感じました。
当時のブードゥードライバーの言葉があります。
ブードゥーによる戦術偵察は鋼の神経を要求した!
1965年中頃には対空火器による防御が強化され、SA-2ガイドラインとMiGが侵入してくるVodooを待ち受けていました!
ブードゥーは目標に近づくと、撃墜を避けるため低空をマッハ1に近いスピードで飛ばしていたようです。スピードは彼らの唯一の防衛でした。

11月15日 20:08このコメントを違反報告する

terua47

terua47
完成おめでとうございますっ。
全身シルバーのA型に対して、
ベトナム迷彩を纏った姿は
さながら野武士のような凄みがあって
迫力満点ですねっ。
ハセのオールドキットをここまでに
仕上げる手腕は相変わらずお見事です。

11月16日 12:35このコメントを違反報告する

KOKE

KOKE
terua47さん、コメントありがとうございますっ!
おおっ!そうですね、まさに野武士の様ですね。
人も機械も戦っているとそれなりの風貌になるものですね。
そこに何とも言えない魅力があります。
キットのリリースは1969年。
ベトナム戦ではブードゥーがお役目を終える頃ですね。

11月17日 00:12このコメントを違反報告する

みろく

みろく
やはりクリヤーを乗せると
少し塗膜の感じが変わりますでしょうか...。

いつも色々教えてくださり
ありがとうございます♪
感謝しております。

11月17日 20:48このコメントを違反報告する

melehilo

melehilo
とても1/72 とは思えない素晴らしい作品だと思います。
どれも高度に安定した作品ばかりです。ブラボーです。
当時のハセガワのセンチュリーシリーズでは、このRF101だけが秀逸だったのは覚えています。三沢の水玉デカールが付いていましたね。
私も60年代当時の雑誌でベトナム迷彩ばかり見て来たので懐かしさと愛着があります。
是非、最初の3枚の掩体壕でのシーンを太陽光で照らされ、焼きけ付く暑さと埃っぽさを醸し出す情景を拝見出来たら幸いです。

10月24日 00:24このコメントを違反報告する

KOKE

KOKE
melehiloさん、コメントをありがとうございます。
大先輩よりお褒め頂き、これ程嬉しいことはありません。
1/72ハセガワのブードゥーは初期の物と改修を受けた後期の物があるのを知りました。
後期物はノーズの形状がより本物に似ているようです。
私にとっては難関もありましたが、出来上がって見るとmelehiloさんが仰るように、秀逸なRF-101Cの姿がありました。
三沢のポルカドッツのブードゥーも必ず作らねばならないと思っています。
この"THE IRON EYEBALL"も機種のアンテナが折れてしまったりしていますが、修復しご期待にお応え出来るように準備をしようと思います。

10月24日 20:52このコメントを違反報告する


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