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MG アストレイ ノワール 6(MS本体編)

2014/05/05 00:36

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  ブラボーとは

先日から、「アストレイ ノワール」作成がのってきたので、一気に「本体」に着手しました。
まずは、「両腕」です。実はいうと、最初は「フラットブラック」を吹いて、地色の「ダークブラウン」を残したのですが、迷彩のメリハリがありませんでした。そこで、マスキングテープを貼り、「艦艇色 モンザレッド」を筆塗りする事にしました。
表部分では「ブラック」の装甲部がほとんどないので、肩部の迷彩のみ確認できます。

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  ブラボーとは

「両腕」の裏側です。こちらは、表側と違い「ブラック」の装甲があるので、迷彩があります。また両手の甲部分の「レッド」は、予告通り「GXメタルブラッディレッド」を筆塗りしています。また、肩のスリット奥に見えるメカの部分を少し塗装しています。

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  ブラボーとは

次は「両足」の前側です。迷彩が同じ様な感じになってしまったのが、失敗かな?と思っています。

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  ブラボーとは

「両足」の横側です。後ろ側は、迷彩を入れられる箇所が無いので、こちらを載せました。「モンザレッド」がワンポイントになって、いい雰囲気になったと思います。

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  ブラボーとは

「本体」前側です。ポイントとしては、「フェイス」部を横切る迷彩です。顔に入れるかは悩んだのですが、実際の兵隊も顔の部分が目立つので、迷彩を施します。イメージ的には、懐かしい映画「コマンドー」のA・シュワルツェネガーの感じです。また、一番目立つ額のブレードアンテナは、目立ちすぎるのは課題から外れるので、下地として「ダークグレー」を塗ってから、「GXメタルブラッディレッド」を塗る事で、明度を抑えました。
後は、「デカール」貼りとコーティングなのですが、「デカール」を貼るとせっかくの迷彩の効果が下がりそうなので、最低限の物だけを貼ろうか悩んでいます。

使用した工具、塗料、材料


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コメント3件

真電賢蔵

真電賢蔵
黒豆おかき さん
コメント、ありがとうございます。
想像だけで塗装を行いましたが、イメージ以上の仕上がりになりました。今回の塗装とつや消しコーティングでミリタリー色が強くなりそうです。デカール貼りもまたご報告していきます。

05月05日 14:43このコメントを違反報告する

K-Zo.

K-Zo.
 こんにちは。
 スプリッター迷彩は「折れ線」が上手く決まると格段にそれっぽくなります(センスがないと上手くいかないものらしいですが……)。
 もし次回、何か「もう一度スプリッター迷彩をやってみたい!」という素材が現れた際には、「ジグザグ」を意識してみるとよいかと思います。
 それはそうとこのアストレイノワールの迷彩そのものはメリハリが効いてますね。前回も言ったような気がしますが、「いろいろ誤魔化すためのパターン」というより、「示威効果」の方が高いかも。ド派手な体色で有名なヤドクガエルなんかの警戒色、「おら危険なんだべ」と主張してるパターンか、とも思えますね。

05月05日 17:06このコメントを違反報告する

真電賢蔵

真電賢蔵
K-Zo. さん
コメント、ありがとうございます。そうですね、「スプリッター迷彩」はもっと「ジグザグ」感が必要でしたね。曲線の多い「アストレイシリーズ」よりも、「GMシリーズ」のように直線の多い角ばった機体の方が、やりやすく、もっとそれらしくなったと思います。次回は、もっと角ばった機体で実行しようと思います。
ご指摘の通り、今回の迷彩は、「示威的効果」の方が高いものになりました。個人的にはカッコいいので、組んだ時に凄くテンションが上がりました。考えてみれば、旗艦機「シナンジュ・オニキス」も示威的効果を狙って、黒/青系にしているので、同じですね。

05月05日 19:25このコメントを違反報告する


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