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MG プロトタイプガンダム 4(コアファイター仮組み準備編)

2014/07/07 22:36

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販売価格 2,989 円

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  ブラボーとは

先日に引き続き、仮組みを行いました。今回は「コアファイター」です。
まずは、「Cパーツ」状態前面です。
黒パーツは「フラットブラック」、「キャノピー」のホワイトは塗装です。
見事に真っ黒です。この状態では、パイロットは見えませんね。

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  ブラボーとは

そして「Cパーツ」状態背面です。
こちらも黒いです。
タイトに出来ていて、主翼を折りたたむとキレイにはまります。
恐るべし、バンダイの技術力。

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  ブラボーとは

「コアファイター」状態です。クリアーパーツの台は、キット付属の物です。非常に便利です。
「Cパーツ」から展開すると、内部の白パーツが出てくるので、メリハリが付きます。
塗装した弊害で、羽根の可動部の摩擦力が上がり、写真奥の右主翼を壊しました。
何とか誤魔化してはいますが、直ぐに外れます。あまり出さない所なので、このままにしておく予定です。
しかし「コアファイター」、機首や機体の大きさに対して、翼が小さいですね。実際、飛ばすのは難しいだろうなと思いました。

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  ブラボーとは

「コアファイター」のギミックです。
後部の白パーツ内部から、ミサイルが出てきます。
分かり易いように赤く塗っています。「ニューガンダム」や「シナンジュ・スタイン」の「シールド」裏のミサイルも赤いので、これでいきました。
この角度だと、ちょっと迫力があるように見えます。
何かで読んだのですが、ミサイルは出てくるのは良いが、エンジンは何処に入っているのだろう?と言うツッコミがありました。実際見ると、本当にエンジンの存在を疑いたくなります。

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  ブラボーとは

「キャノピー」を開けた状態です。
縁の部分は、白く塗っています。色々な作例では、グレーが多かったのですが、「コアファイター本体」のカラーと合わせて、この色を選択しました。
久しぶりにパイロットを塗りました。「オニキス」ではパイロットの作り直し、「ノワール」では、肌色を塗れる自信が無かったので、パスしていました。
ノーマルスーツには、アムロの「ホワイト」、カイ達の「オレンジ」、スレッガーの「ブルー」がありますが、「ガンダム」本体に合わせて、「ブラック」にしました。
メットやスーツ前面真ん中はアムロと同じ「レッド」にしています。筆塗りではなく、マーカーと筆入れペンで塗ったので、今までで一番荒いです。
それでも雰囲気が出たので、良しとしました。

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  ブラボーとは

非常に細かいところですが、「コクピット」の灰色パーツの部分に二か所ある「モニター」を「メタリックグリーン」で塗装しました(写真は、上のモニターです。下はキャノピーに隠れています)。意外にそれっぽく見えるので、リアリティーが上がりました。
「コアファイター」は非常に小さく、ギミックも多くて良いのですが、パーツが折れやすいものが多いので、非常に慎重な作業が必要でした。僕は、右主翼を破損させてしまいました。
「コアファイター」は合体と変形をするので、このまま装甲版を追加無しでウェザリングを施して、完成させます。

使用した工具、塗料、材料


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