模型を作ってシェアするホビーコミュニティ ホビコム by デアゴスティーニ

第12SS戦車師団「ヒトラー・ユーゲント」第12連隊所属の615号車を作ってみよう(その5)

2013/05/18 17:34

M_image

  ブラボーとは

 跳弾板の取り付け完了です。
ハッチのストッパーの受け棒は、そのまま後期型~J型の位置(80mm装甲板上面)で手を加えずにおいた。手元の写真等、イマイチよく判らんーー|ハッチを開けた状態にすれば見えないか。と納得し次へ^^|

M_image

  ブラボーとは

 車体上面の仮組と接着です。
車体前後左右パーツの干渉度合いを見ながら、どの面から接着するか決めます。今回は後ろから攻めるのがリスクが少ないと判断、リアパネルから接着しました。この際だから搭載工具類も接着しちゃいます。
 アチャ~!シュルツェンステー取り付ける(その4-6参照)の忘れてますーー|
 

M_image

  ブラボーとは

 車体の組み立て完了です。
シュルツェンステーは後の工程で何とかする!ということで...^^|

M_image

  ブラボーとは

 砲塔の組み立て。
砲塔のパーツ群です。並べるだけでも大変です。

M_image

  ブラボーとは

 シュルツェンステーの加工。
厚みは十分薄いので、パーティングの処理に留めます。しかし型からよく抜けるなぁ~と感心^^|

M_image

  ブラボーとは

 砲塔の仮組と接着。
注意点はシュルツェンステーを取り付けてから、キューポラの跳弾リングを取り付けることと、砲手用のクラッペが取り付け難い。

M_image

  ブラボーとは

 完成した砲塔を取り付けてみる。
車体側面のシュルツェンステーも取り付けてみます。

M_image

  ブラボーとは

 問題のシュルツェンステー取り付け。
ステーを一旦切断し、折らないようにホース2本と車体側面の隙間に、支持板を通して接着するという、とっても面倒なことになってしまいました。
その甲斐あって綺麗な仕上がりになっています。
 今後は気をつけます。

M_image

  ブラボーとは

 シュルツェンの加工。
アルミ材を打ち抜いたものが、セットされてます。
 今回手元にあるのものは、Rが付いております(反ってます!)ペッチャンコに加工する必要があります。アルミ資材の段階でロールで納入され、打ち出していくうちに段々Rがきつくなった(最後のほう)のではないかと考える...ひと手間余分じゃんーー|
 それから取説の型紙でフックを取り付けると、重なり合ちゃうので...どうする?

M_image

  ブラボーとは

 フックは無視?
面一で揃っている方が、個人的な好みなのでステーの現物合わせ。ということでGO~^^
 次回から塗装編です。

使用した工具、塗料、材料


製作日誌の公開範囲
インターネット全体
コメントを受け付ける範囲
ホビコムメンバーまで

ブラボー3 お気に入り登録0   ブラボーとは


コメント0件


コメントを書く1,000文字以内

Ms_noimage

コメントを投稿するにはログインが必要です。