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〈ベアトリーチェ ドゥエ・スパーダ〉掲載許可もらいました!

2015/11/30 22:17

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〈ベアトリーチェ ドゥエ・スパーダ〉掲載許可もらいました!

  ブラボーとは

ゾイドオリジナルバトルストーリー
漆黒の狂襲姫・スピンオフ『宵闇の凶終姫』アサルトさん(現:流遠亜沙さん)著より、
〈ベアトリーチェ ドゥエ・スパーダ〉です!

エアブラシで全塗装、追加装備をプラ板積層削り出しや箱組で制作、
帝国共通コックピットはクリアレジン複製でイエローに変更しています。

作品と一緒に写っている猫耳美少女は流遠亜沙さんから頂いた、
ベアトリーチェの仮想人格のイラストです。
第六回ZAOD会場で本作品と一緒に展示させて頂きました。
詳しいことは流遠亜沙さんの現サイト掲載中のコンテンツ
「第3種兵装 Gallery of enigma9641」をご覧になってください。
流遠亜沙さん執筆のショートストーリーが本体ですのでお見逃しなく!

ステルス機構の全てを撤去して苦手な近接戦闘装備をつけてでも
操縦者に健気に尽くすヘルキャット"ベアトリーチェ"の可愛らしさにときめいてください。

「局地戦用強襲型機動兵器・改」http://assault.xxxxxxxx.jp
〈追加兵装〉「第3種兵装 Gallery of enigma9641」
http://assault.xxxxxxxx.jp/05_PROJECT/15.11.30_enigma9641-gallery/01_enigma9641-gallery_top.html

この作品は自分にゾイドというコンテンツはやはりキットとバトルストーリーあってのものだと実感させてくれる物になりました。
個々のゾイドにはそれぞれドラマがあり、その一部を切り取ったバトルストーリーがあるからこそ、そのゾイドの活躍する光景が色鮮やかに思い浮かぶ・・・。
それが作者オリジナルのストーリーならその設定に沿った機体を実際に作って見る、あるいは改造ゾイドからオリジナルストーリーを膨らませていく・・・そうして相乗効果によって世界が広がっていくものだと思うのです。

今回大好きなオリジナルバトルストーリーの登場機体を作ることが出来て本当に嬉しいです。
快く詳細な情報を提供し様々な面で監修して下さった流遠亜沙さんに、
改めて深い感謝を申し上げます。ありがとうございました。
今後ともどうぞ、よろしくお願い申し上げます。


通販サイト

販売価格 ---


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コメント8件

K-Zo.

K-Zo.
 こんにちは。
 ヘルキャットの足では引っかいたりできなそうなので、格闘戦となるとブレード類があったほうが都合がよさそうですね。使いこなすのが意外とムズカシイ(乗り手、ゾイドともども)かもしれませんが……。
 とはいえ、「ヘルキャットはひょっとして格闘時には足からツメが伸びるようにできているのか?」なんて思ったこともあります。平成版のパッケージでは集団でゴルドスに飛びかかって襲ってましたが。

12月01日 09:39このコメントを違反報告する

enigma9641

enigma9641

M_image

>K-Zo.さん
こんにちは。
そうですね、レーザーブレードやビームサーベルの類でしたら中てるだけで「溶断」出来ますけど、完全な実体剣、それも「斬り裂く」為の刀に近いですからね・・・。
旧サイト掲載の「宵闇」でも使いこなすためにパイロットが武術の達人に剣の使い方を教わるシーンがありました。

アニメのヘルキャット(画像はチロル)には三本のストライククローっぽい物が確認できますが・・・。ヘルキャットが格闘戦をしているのは仰る通り平成版のパッケージでしか見たことが無いですね。
実際の所どうなんでしょう?隠密戦用のヘルキャットは消音システムとの兼ね合いもあるでしょうし。

12月01日 16:25このコメントを違反報告する

こてつ

こてつ
>個々のゾイドにはそれぞれドラマがあり、その一部を切り取ったバトルストーリーがあるからこそ、そのゾイドの活躍する光景が色鮮やかに思い浮かぶ・・・。
公式のバトルストーリーはゾイドの戦いの歴史を綴ったものなので、ピックアップされる人物、機体はあっても明確な主役・主人公機は存在しません。
だからこそユーザーがそれぞれ思い入れのある機体やオリジナル機の独自ストーリーを挟む余地が生まれ、膨らまして行く事でゾイドの世界も広がって行くんですね。

僕もオリジナルストーリーに沿った機体を作った事があるので、執筆と制作を同時に行うので結構大変でしたが、模型の新しい楽しみ方を知る事が出来ましたよ♪

12月01日 20:52このコメントを違反報告する

enigma9641

enigma9641
>こてつさん
バトルストーリーやファンブックの内容は戦場の一部・一瞬を切り取ったもの、描写されていない戦場には描写されていない戦いやドラマがある・・・。
ゾイドはファンやユーザーが新たな物語を作ってもそれを受けいれる土壌が始めからあるんですよね。

ダークホーン  クーリム・リン仕様の小説はピクシブで拝読しました!
実際に製作された装備が小説の中でもしっかり使われていましたね。
最後のダークホーンとクーリム・リンの掛け合いも良かったです。
ゾイドの兵器であると同時に生物でもあるということの良さが出ていたと感じました。
自分は既存の機体の強化装備なんかの設定は思い浮かぶんですがオリジナルストーリーとなるとなかなか・・・。完全オリジナル機を作れたら箱裏ストーリー程度の文章から書いてみようかなと思っています。

12月01日 22:15このコメントを違反報告する

ポンタロウ

ポンタロウ
設定が細かいですねぇ~。
そこがまた、楽しんでる感があって素晴らしいです。
そして、この作品。
メカなのに、なんか...かわいい...。

02月17日 10:55このコメントを違反報告する

enigma9641

enigma9641
>ポンタロウさん
コメントありがとうございます。
細かい設定を考えるのは結構楽しいです。

ヘルキャットは設定上ヒョウ型ですが、
アニメ「ゾイド(無印)」のガーディアンフォース編で白いヘルキャット“チロル”が猫みたいに顔を洗うしぐさをしていました。
キットも顔から尻尾の先まで19cmないので可愛いですよ(´ω`*)
とてとて歩く様が子猫チックでとても可愛いんです(´ω`*)

02月18日 15:51このコメントを違反報告する

Energetic02

Energetic02
 enigma9641さん
 こんにちは。Energeticです。この度は、ご評価有難うございます。こちらの機体は、その想像に幅のある見事な構成だと感じました。
 ゾイドの「動き」というものは元となった形態に忠実であり、外付けの武装はパイロットが操作する操縦の役割分担のようなものがあると思い返しました。
 こちらのヘルキャットがパイロットと共に、ブレードの訓練を行う光景を想像致しました。
 今後とも応援させて頂きます。

03月03日 10:34このコメントを違反報告する

enigma9641

enigma9641
>Energeticさん
コメントありがとうございます。
もともと流遠亜沙さんの書いた小説の登場機体なので、イメージは固まっていました。
ヘルキャット自体は隠密・斥候用の小型機で格闘装備は無いんですけど、本機は小説の主人公の戦闘スタイルに合わせて近接装備が追加されています。
おっしゃるとおり主人公が剣術の修行をし最低限刀の使い方を覚えた後は、同クラスの小型機相手に実戦で鍛えているシーンがありました。
応援ありがとうございます。

03月04日 16:08このコメントを違反報告する


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