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1/16 KV-122 製作記 その3

2019/11/04 11:16

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  ブラボーとは

KV-122改造が塗装前の工程まで進捗しました。

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  ブラボーとは

KV-1のケーブルはタコ糸を使うようになっていましたが、リアルさを追求するためにスクラッチです。2Φアルミ線と焼きなましスチールケーブルを型にはめてポリパテで一体化しました。

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  ブラボーとは

フェンダー上の構造物についてですが、KV-85はKV-1と同様な平べったい工具箱と増槽タンクの組み合わせが見られたようですが、KV-122においては工具箱搭載の車両は見当たらないらしく、4か所のスペースすべてにスクラッチしたタンクを搭載しました。

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  ブラボーとは

KV-85やKV-122はKV-1に比較して後部が延長された上、微妙に尻下がりになっています。このため、後部エンジンハッチはプラバンで作り直す必要があります。スペースが減るので、スイッチも当初の位置にはおけず、車体下部に移動しました。

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  ブラボーとは

微妙な話ですが、車体後部の牽引具の溶接後がKV-1では角形、KV-85以降は丸形なので修正しています。またKV-85以降は車体に手すりが付いているので真鍮パイプを半田付けしてから差し込んでいます。

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  ブラボーとは

サスアームの基部もさりげないけどこだわるためにかなりの労力を必要とするところ。野本師匠が辿った道のりをそのまま踏襲しております。
http://blog.livedoor.jp/nomo_ken/archives/4459519.html

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  ブラボーとは

車体上面です。
砲塔リングはそのまま使いますが、極薄ノコで切り離して前方に1cmシフトさせます。特徴的な砲塔基部の車体脇の膨らみは、Rの一致する鍋にオーブンで柔らかくしたプラバンをあてがって成型しました。

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  ブラボーとは

車体前方です。
解説をし忘れましたが、砲塔基部の防盾のあたりもIS-2とKV-122ではかなり異なっており、楽しく改造しておりました。
これから塗装とフィギュア対応に入ります。
このKV-122も来年のRCモデラーズコンテストに出品予定です。


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コメント2件

G太郎

G太郎

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ナトシさん>お邪魔します。
RCなだけに強度面とデティール面をクリアーした素晴らしいさくひんですね!

11月04日 13:34このコメントを違反報告する

ナトシ

ナトシ
G太郎さん、どうもありがとうございます。
金属転輪と金属履帯で重厚感満載です。そのうち野外で動画でも撮ってみます。
ただ車重自体と足回りが重くなってしまって、RCバトル大会用途としてはには不向きになってしまいました。

11月04日 21:54このコメントを違反報告する


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