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T-26C 冬季迷彩

2014/03/02 00:38

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  ブラボーとは

初めての冬季迷彩であります。
まず、下地塗装にGAIAの黒サフを吹きます。


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  ブラボーとは

続いて、基本色のジャ~マングレイを吹きます。
ほんとはロシアからの鹵獲戦車なんでグリーンかも知れませんが、この色が好きなんで勢いでやっちゃいました!!


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  ブラボーとは

次に、アクリルの白をムラになるように吹いてみます。


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  ブラボーとは

溶剤で薄めたエナメルの白をウォッシングの要領で塗り、所々綿棒で拭き取りながら「流れた」感を演出。


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  ブラボーとは

最後に、スポンジやら細筆を使いVallajoをチッピングします。
デッカ~いドイツマークがお気に入り!!


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  ブラボーとは

今まで鬼門だった冬季迷彩。
やってみると意外とえぇ感じに仕上がりました!!
(^^)



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コメント8件

modeller田村

modeller田村
凄く雰囲気出てますね!!!!初めてとは思えないです!!!ブラボー
ジオラマに成るんですか?
続き楽しみにしています。
これからも宜しくお願いします。

03月02日 01:02このコメントを違反報告する

TOOLBOX

TOOLBOX
3枚目のアクリル塗装、綺麗に塗ってますね。

実は自分もアクリル塗装、エナメル落としに挑戦したことがあります。
(JAGD-TIGERとⅡ号戦車)
これは月刊アーマーモデリングの高石誠氏の塗装テクニックの一つとして紹介されていたもので、その中では「アクリルガッシュをエタノールで希釈して塗装する」でした。
ところがどっこい、エタノールで希釈するとアクリルがダマになってしまい、どう頑張っても大きい粒子が残ってしまう結果に・・・・。

ああ・長くなりすぎました、つまりアクリルを塗装する時に希釈する溶剤は何を使っているかとか、コツとかあったら教えて下さいm(_ _)m

03月02日 06:56このコメントを違反報告する

頑固者1967

頑固者1967
modeller田村さん毎度です!
ありがとうございます!
m(_ _)m
実はこれ関西AFVの会とモデラーズ・EXPOにジオラマにして出品したんですが、結局そのジオラマベースを使いキヤコン用のジオラマ製作しちゃったので、現在作業台の端でチ~ンと出番待っておられます。
いずれは、歩兵を絡めてジオラマに返り咲いて頂こうと思っております。

03月02日 11:15このコメントを違反報告する

頑固者1967

頑固者1967
TOOLBOXさん毎度です!!
お~!!マニアックなコメントありがとうございます!!
私も高石師範を真似てアクリル・エタノール(わたしは無水ではなくチョット安い消毒用)で希釈しようとチャレンジしたことがありましたが、仰るとおりゴアゴアになっちゃって使いようがありませんでした。
普段アクリルを希釈する場合、筆塗り→精製水(薬局で売ってるコンタクト洗浄用のあれ)、エアブラシ→ラッカーシンナー(艶消しのトップコートのみアクリル溶剤)を使用しております。
精製水を使用する理由は、vallajoを希釈する時に水道水では合わず(やっばゴアゴアになる)、これを使うと上手く希釈することが出来るところからヒントを得ました。
ただ、TAMIYAのアクリルを薄めるときは、その水の量を微妙にコントロールしないと、すぐにシャブシャブになってしまう事が難点。逆にフィギュア塗装の場合、これが利点になり重ね塗りでグラデーションが出せるところでしょうか?

エアブラシ→ラッカーシンナーは、食いつきが良くなるところときめ細かくなる(なんとなくですが...)ところでしょうか?トップコートのアクリル溶剤は下手したら艶出ちゃうんで。

この冬季迷彩は、住友さんのスミ・コンの中のルチアーノ・ロドリゲス氏のKV-2の塗装方法は手本に行いました。
しかし、今回の場合は、アクリル・白を剥がしたりする作業はなかったので、ラッカーでも良かったかな?とおもっております。

長くなりましたが、参考になりましたでしょうか?又色々情報交換お願いいたします!!
(^^)

03月02日 11:46このコメントを違反報告する

TOOLBOX

TOOLBOX
おお、丁寧な解説ありがとうございます。
>エアブラシ→ラッカーシンナー
ですか、エナメルで落とすということ前提で考えていたので、ラッカー系の溶剤は全く意識はなかったです。

>アクリル溶剤は下手したら艶出ちゃうんで。
ここの観点も自分は悩むところですねぇ・・。
列車などもそうなのですが金属に塗ってある塗料って結構テラテラしてるというか、博物館に陳列されてる戦車なども光沢があったり・・。
でも、模型の場合フラットな方が見た目にも落ち着くというジレンマ。。><

いずれとても参考になりました、ありがとうございます。
クルマの山が多いので崩すの必死ですが、作りたい戦車のストックもあるので生贄にしたいと思います。m(_ _)m

03月02日 21:05このコメントを違反報告する

頑固者1967

頑固者1967
あっ!!間違い発覚!!
>アクリル溶剤は下手したら艶出ちゃうんで。
→ラッカー溶剤は下手したら艶出ちゃうんで。
の間違いでした。スイマセン!!

アクリルの艶消しにラッカー溶剤使うとテカッてしまう場合があるんですが、普通通りアクリル溶剤使うとそうはならないです。

そうですね、実車戦場写真なんかみると、戦車等の車両は意外と反光沢だったりしますよね。

その辺りを突き詰めると面白いかもしれないですね!!
(^^)

03月02日 23:29このコメントを違反報告する

TAKERU

TAKERU
なるほどなるほどこうやって塗っていたんですね…
冬季迷彩は未知の領域なので参考になります。
ヘアスプレーでやったときはもう、ワシャワシャワシャーッって感じでやってたので
細かいディティールを付けるときは
やはり最終面相筆とかでやらんといかんのやなあと感じましたです。

03月03日 14:21このコメントを違反報告する

頑固者1967

頑固者1967
TAKERUさん毎度~

ってか、ヘアスプレーが出来るとこにリスペクトいたします!!
実物は、剥げてああなってるんやし、そこは剥がす塗装のほうがリアルでございます。
ワシャワシャワシャ~ッって言うてるけど、結構いけてるとおもうけどなぁ?
ちょっとグランドマスターの技盗んで、俺にも伝授しておくれ!!
∠(^。^)

03月03日 18:57このコメントを違反報告する


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