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【零戦祭り支援】ゼロ戦レッド 改良ゼロ戦 赤木少尉機

2018/03/25 06:31

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【零戦祭り支援】ゼロ戦レッド 改良ゼロ戦 赤木少尉機

  ブラボーとは

貝塚ひろし 作 ゼロ戦レッドに登場する赤木少尉の改良ゼロ戦です。かなり以前の作品ですが、零戦祭り支援で投稿します。
ゼロ戦レッドとは、大雑把にいうと特攻を不服とする若年搭乗員たちが機体ごと脱走して、日本軍に睨まれつつ独自に米軍と戦う物語です。メンバーは、赤木、紫、黄丘、黒木、緑原にマスコットボーイのチビタンと戦隊モノの先取りをしています。
レッド隊の機体は上面を名前の通り赤、下面は海面ギリギリで背面飛行をして目をくらますカメレオン飛行のためシーブルーに塗られています。
改良ゼロ戦は、レッド隊の戦法を知り尽くした強敵、タイガームスタング2世のP-51Dとの性能差を埋めるべく突貫作業にて改造された機体で、片翼を失うものの見事勝利!と思ったら思わぬ伏兵に・・・
作品内でどれだけパワーアップしたかの表記はありません。見た目の違いはプロペラが4枚となり、風防が枠なしになっています。
制作の際に想定したのは、改造の際に使用する部品等は新規では作れないので、前線で手に入るものを使うということ。ベースはタミヤの五二型甲を使用。4枚ペラのエンジンは疾風の残骸を拾った(笑)ということにしてカウルごとハセガワの疾風から。下面のラインをエポパテで強引につなげます。第二風防は以前に戦ったタイガームスタング(2世の兄)の機体のものを使ったということにして、タミヤのP-51のパーツをヤスリで削ってムリヤリ載せます。アンテナ支柱の位置を後方にずらして改造は終了です。
塗装は上面を日の丸の赤で塗っていると想定。ガイアカラー031アルティメットホワイトで下塗り後Mr.カラーC327 レッドで塗装。リング状にマスキングして日の丸のフチを表現。下面色は米軍の塗料を分捕ったと想定、ガイアカラー 061ミッドナイトブルーと062ミディアムブルーで混色しています。カウルはMr.カラーC125カウリング色、翼前縁はハセガワの黄橙色フィニッシュシートを使用。

この作品は、零戦がテーマのコンテスト用に制作したのですが、スケールワールドという超マイナー模型誌の第3号の零戦特集号に掲載される事となって記事まで書いたのですが、残念ながら2号で休刊。雑誌デビューは幻となりました。

塗膜が厚ぼったくなってしまい、風防回りもスッキリしてないので、いつか同じコンセプトで作り直したいと思っています。

過去作品


ブラボー65 お気に入り登録6   ブラボーとは

コメント14件

南東北星

南東北星
「ゼロ戦レッド」、懐かしいですね。
今、こうしてみると、かなり無理目の設定で書かれていたのですね。
当時の少年たちには、夢があって楽しい思い出ですが。
これを立体化するという、発想と技術が素晴らしいです。
設定との整合性が、破たんなく表現されています。ブラボー。

03月25日 07:56このコメントを違反報告する

FOX

FOX
セブン1964さん こんにちわ
いやぁ、思わずじーんときてしまいました・・・
子供のころの断片的な思い出がグルグルと頭の中を駆け巡っています!!
まさに漫画の中の「赤いゼロ戦」の再現ですね、ブラボーでございます!!

03月25日 09:54このコメントを違反報告する

セブン1964

セブン1964
南東北星さん
コメントありがとうございます。
以前から妄想をありもので形にするが好きで、今も変わらずにやっています。
ゼロ戦レッドはもう40年以上前の話ですね。当時は「あかつき戦闘隊」とか戦記マンガが色々ありましたが、赤い零戦は一番インパクトがありましたね。
制作を決めてから資料として秋葉のまんだらけに行って買ってきたのが写真のコミックス2冊です。

03月25日 10:00このコメントを違反報告する

セブン1964

セブン1964
FOXさん
コメントありがとうございます。
50歳以上限定のネタですが、当時を思い出していただければと思います。風船爆弾とか米軍十勇士とかロマンに溢れていた時代でしたね。

03月25日 10:04このコメントを違反報告する

59a9c9efa9

59a9c9efa9
超懐かしい!!私一巻持ってました~

03月25日 11:00このコメントを違反報告する

エンドウ

エンドウ
「ゼロ戦祭り」支援ありがとうございます。
「ゼロ戦レッド」全然、知りませんでした、すっごい漫画ですね(≧▽≦)/

03月25日 11:37このコメントを違反報告する

セブン1964

セブン1964
59a9c9efa9さん
コメントありがとうございます。
40年前、我が家には兄が買ってきた2巻だけありました。5年ほど前にようやく1巻を読むことが出来ました。いきなり途中から始まっていてびっくりでした。

03月25日 13:23このコメントを違反報告する

セブン1964

セブン1964
エンドウさん
コメントありがとうございます。
作品の一覧画面では紅白おめでたく並びましたね。
ゼロ戦レッドの秋田書店版コミックスはもちろん中古で現在入手難のようですが、ebookjapanというサイトで電子書籍版が購入できるみたいです。こちらは冒険王掲載版で物語の最初から読めるので、どうして赤い零戦になったかがようやくわかるように。

03月25日 13:42このコメントを違反報告する

paopao0079

paopao0079
ゼロ祭支援有り難う御座います。
原作は知りませんでしたが、赤い機体というのはいつの時代もヒーロー性を感じますね。

03月25日 14:40このコメントを違反報告する

クリクリ

クリクリ
零戦の進化型なんですね
結構いけますね
フォッケのキャノピーもいいかもですね
プロペラは二重反転ペラかな

03月25日 14:50このコメントを違反報告する

セブン1964

セブン1964
paopao0079さん
コメントありがとうございます。
日の丸、血液、波長的に目につく色ということもあり、赤って特別感のある色ですね。私はヒネクレ者なのでクールな青が好きです。(笑)

03月25日 16:04このコメントを違反報告する

セブン1964

セブン1964
クリクリさん
コメントありがとうございます。
劇中仕様で、太平洋のどこかの無人島の基地で手に入る材料での改造という想定です。
機体形状だけの妄想ならフォッケのBMWエンジンや胴体延長して液冷のユモエンジンを繋げられないかと考えた事があります。二重反転ペラなら日英同盟つながりでグリフォン85ですかね。

03月25日 16:33このコメントを違反報告する

Umihito

Umihito
空想のゼロ戦を魂を込めてリアルに作り上げられたこと、スゴイなぁと溜息が漏れます。雑誌デビューが流れてしまったのは非常に残念ですね。

・・・「ゼロ戦レッド」、このご投稿で初めて知りました。当時から、大勢に阿らず独自に戦う道を歩む戦士たちの事を描いた漫画があったのですね!今の「クラウド的な」とか踊る大捜査線「レインボーブリッジを封鎖せよ」でのそれぞれが自分で判断し行動する組織みたいなものを予見しているようで面白いですね~。

03月26日 00:30このコメントを違反報告する

セブン1964

セブン1964
Umihitoさん
コメントありがとうございます。
ネタを振るときは理屈をこねて説得力をつけるのが流儀です。まあ、どう理屈をつけるかを考えるのが楽しいのですが。実物はつくりがちょっと荒くなってしまいました。
昭和30年代は戦記漫画がたくさんありましたね。話の展開がやり易いのか、「ゼロ戦レッド」や「あかつき戦闘隊」のように独立部隊として局地的に戦う話が多いような気がします。

03月26日 21:14このコメントを違反報告する


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