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ボフコフ・フロロフ・D混合動力機(1/200)

2018/03/21 23:27

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ボフコフ・フロロフ・D混合動力機(1/200)

  ブラボーとは

2015年4月頃の作品です。
ソ連製の脅威の混合動力機で、ラムジェットとレシプロ混合です。
レシプロ機としても時速600キロ以上。
ラムジェット起動時には800キロを超える予定だったとか。
手元の資料によると、モックアップまで行ったところで
戦争が激化・・・・そのまま開発終了だったようです。
ラムジェットですが二本のビームの中に納まっています。
武装は20mm・37mmそれぞれ2基を機首に設置。
攻撃力も申し分ない予定だったみたいです。

グルーシンタンデム機を製作した時と同じく
個人的に興味を持ったので製作しましたが
実に色々な機体がソ連では開発されてるなーと
しみじみ感じた作品でもあります。

過去作品


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コメント2件

K-Zo.

K-Zo.
 こんにちは。
 震電に比べあまり知られていない”閃電”に似てますね。
 しかしレシプロとラムジェット混成とはすごい……こんな飛行機、全然知らなかった!
 ソ連は実に変わったことを試すものなんですな❤

03月22日 10:04このコメントを違反報告する

木工平八 

木工平八 
>K-Zo.さんへ

確かに閃電に似てますよね。
自分も最初見た時には思いました。
しかし細いビーム内にラムジェットを仕込むとは・・・
しかも混合動力?ってすごく気になったのを覚えてます。

ソ連はスターリンの独裁国家だったため、通常では
絶対開発中止だろ?というような機体も結構開発されたり
試作機として完成した物があり、面白いです。
混合動力機では、複葉機にラムジェットをつけたものもあり
ソビエト恐るべしと、感じます(笑)

実際はドイツのジェット機に対抗するために
使えるものは何でも試すという感じで開発が計画されてたようです。
何処までが本当かは謎ですが(汗)

03月22日 23:48このコメントを違反報告する


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