模型を作ってシェアするホビーコミュニティ ホビコム by デアゴスティーニ

ライトニングマグナムKZO

2014/08/23 17:00

  • Sq_ms_image
  • Sq_ms_image
  • Sq_ms_image
  • Sq_ms_image
  • Sq_ms_image
  • Sq_ms_image

ライトニングマグナムKZO

  ブラボーとは

 みなさんこんにちは。
 先日ミドルLv3へと(やっと)昇格できた日、ロマン・スミルノフさんからお祝いのお言葉を頂戴いたしました。スミルノフさんありがとうございます。日頃応援いただいているみなさんにも大いに感謝いたします。
 さて、スミルノフさんからのメッセージには、こんなお言葉が。
「K―Zo.さんがお好きなジャンルとして挙げておられるもので、ゾイド以外で何か過去作例がございましたら拝見させていただきたいのですが」
「そーいえばゾイド以外ほとんど出してない」と気付き、慌てて何か観賞に堪えそうなのはないか、それもガンプラ以外で、とあたふた探し回った結果、……ミニ四駆のボディを一台分発見。
 というわけで、ホントに久々な完成作品投稿をばさせていただきます。
 コレは去年作った、20年ぶりぐらい久々の地方店舗大会に参加した際のボディ。もともとVSシャーシ用のですが、新型のMAシャーシに載せられるようせっせと改造した覚えがあります。ボディ前部~中央の白ラインはエアロアバンテのシールを切り抜き使用。キャノピーもスターブライトゴールドで塗装してオリジナル色を出そうと頑張りました。
 大会の結果は約20名中9位。一応健闘かな、と。順位よりもボディが傷つかなくてホッとした覚えが(笑)。
 新車の慣らし中に「慣らしの段階で使い潰した」ことがトラウマでレーサーとしては引退決め込みましたが、ミニ四駆は好きなのでこれからは「見て面白カッコいい車」を作っていこうと思っています。みなさんこれからもどうぞ、よろしくお願いいたします。
 なお、1枚目は出来たばかりの「雲海を臨む岩場」のジオラマに乗せてみた図。このジオラマはもうちょっと隠しておこうかな、と思っていましたが、思い切って出しちゃいます。
 どーやってこんな高地まで車が上がったのか? それはお気になさらずに……(笑)。


通販サイト

販売価格 1,477 円


ブラボー28 お気に入り登録1   ブラボーとは

コメント22件

単コロ

単コロ
天空のジオラマいいですねえ。
ミニ4駆に目がいかなくてすみません。
雲海いいです。竹田城跡を連想してしまいました。

08月23日 17:36このコメントを違反報告する

ロマン・スミルノフ

ロマン・スミルノフ
早速探し出していただき有難うございます。
このバギーなら高地まで一飛び出来そうですね。
そういえば遥か昔に空を飛びまわる車のアニメが有った様な無かった様な。
歳には勝てませんね。はっきりと思い出せません。

08月23日 18:00このコメントを違反報告する

K-Zo.

K-Zo.
単コロさん
 コメントありがとうございます。
「もう少しの間伏せておこーかなー……」と思ったジオラマでしたが、どうしても隠しておけませんでした。主役のはずのミニ四駆を食っちゃったくらいなら、かなり主張の強い、作った甲斐のある情景だったといえましょうか(笑)。

08月23日 18:10このコメントを違反報告する

Energetic02

Energetic02
 K-Zo.さん
 こんばんは。Energeticです。こちらのマシンは、全体的に実にクールであります。ガードやヒクオというレース仕様の要素とともにカラーのバランスやラインが見事であります。
 豪の台詞では、「熱でパテをやわらかくするんだ!!」が印象的であります。当時は「そうか」と私も考えましたが、今ですととても大胆な台詞でありますね。こちらのジオラマは、自動車のCMのような高みの表現とクールさを感じます。
 今後ともK-Zo.さんの作品を拝見させて頂き、応援させて頂きます。

08月23日 18:15このコメントを違反報告する

K-Zo.

K-Zo.
ロマン・スミルノフさん
 何とかマシなモノが見つかったか、と思っておりましたが、お楽しみいただけましたか?
 空を飛ぶ車というネタは古今東西、アニメに限らずいろいろありそうですね。『バック・トゥ・ザ・フューチャーPart2』もそうと言えますし、アニメでは有名な『トランスフォーマー』の「G1」と呼ばれる第一シーズンの劇中、オートボット(日本語訳ではサイバトロン。正義の味方側です)戦士に「トラックス」というスポーツカー(トランザムだったかと)に変形するキャラクターが出てきます。彼はもちろんクルマに変形するのですが、自動車形態からさらに翼とエンジン出して空を飛ぶ能力を持っていましたから、当時小学生で熱中して観ていた私は大いにコーフンしてました。ちなみにトラックスのボディカラーも蒼でした。何かのシンクロニシティがあるのでしょうか(さすがにミニ四駆アニメでも飛行するマシンは出てきませんでしたが……)。

08月23日 18:25このコメントを違反報告する

K-Zo.

K-Zo.
Energeticさん
 こんにちは。コメントありがとうございます。スミルノフさんへのお返事を書いている最中にコメントをいただいたようでしたので、順番が前後しました。スミマセン。
「熱でパテを柔らかくするんだ!」は、マンガ版のセリフとして記憶にございます。あれは豪の三代目マシンであるサイクロンマグナムが誕生する際のエピソードでしたか? ライトニングマグナムは確か通算五台目。ボディだけ放置されていたのを、コレを作った際最新のシャーシだったMAに「上手く載せられる旧シャーシ対応のボディは何かあるか? せっかくの大会参加だから新しい世代に古い名車を見せつけてやれ」と探していた際ふと見つけ、少しいじればイケそうだったので「よしコレだ」と改造を始めたものだったりします。クールでカッコよかったなら、ありがたいお話です。ありがとうございます。
 なおこのジオラマに乗せていると、確かに実車のCMにありそうな光景に見えてきますね。ああいう場合は山登りなんかできなそうなスポーツカーが山の真っただ中にいたりしますが、ヘリで運びでもするのでしょうか、スタジオでセットを作って撮影するのでしょうか。いずれにせよ、お金がかかるでしょうね。

08月23日 18:41このコメントを違反報告する

icecoffee450

icecoffee450
すいません。私も雲のジオラマに目が行ってしまいました。めちゃくちゃ雲の感じがいいですね。是非製作日誌にアップお願いします。チャレンジしてみたいです。

08月23日 22:53このコメントを違反報告する

こてつ

こてつ
見覚えのあるジオラマベースにミニ四駆が…
「誰だよ…(*`ε´*)」と、思ったらK-Zo.さんの作品で安心しました。

かくいう僕もミニ四駆に一時期ハマっていた時期が有りまして愛機は「マンタレイ」でした。(これも動物モチーフ型ミニ四駆、我ながらホント好きだな動物モチーフ…)
当時で既に旧式だったので最新シャーシに合うように、先端の爪位置をずらしたり
ボディを大口径ホイールに合うように削り込んだりしましたね。
最終戦績は八王子で行われたジャパンカップ予選で(当時は日野に住んでいました)、ヘアピンバンクから天高く飛んでいったのが最後ですね…。(゚д゚;)ハウ
まぁ、そんな訳でミニ四駆は空を飛んで行く物なので、こんな高地まで車が上がったとしても何の不思議も有りません‼ヾ(´Д`;●) ォィォィ

ミドルLv3おめでとうございます!
Lv3になってからが凄っく長いので、これからもお互い頑張っていきましょう‼

08月24日 00:15このコメントを違反報告する

K-Zo.

K-Zo.
icecoffee450さん
 ありがとうございます。このジオラマは本来次のコト-コン本命ゾイドを乗せるためのものでしたので、製作途中の写真は結構詳細に撮ってあります。もちろん日誌に載せさせていただこうと考えておりました。近々まとめますので、ご期待下さい。

08月24日 08:45このコメントを違反報告する

K-Zo.

K-Zo.
-凛-さん
 このマシンは「レースに勝利できる実力とカッコよさを兼ね備えたい」という欲張りな要望から産まれています。実力はあまり及びませんでしたが、カッコよさという点では結構参加マシンの中では目立っていたかと思います。
 ミニ四駆は走って勝ち負けを争うだけが楽しみではなく、見て面白いかどうかをも競える深さがあります。ぜひまた面白ミニ四駆を拝見させて下さい!
 そういえば公式大会のコンクールデレガンスでもジオラマを用意している参加者はあまりいないかも? ……狙い目かもしれない!?

08月24日 08:52このコメントを違反報告する

K-Zo.

K-Zo.
こてつさん
 おお、こてつさんもミニ四駆お好きな時がございましたか。なるほど飛んでいきましたか……まぁ最近のミニ四駆は計算上、実車サイズなら時速500~600キロは下らなく出ているめちゃくちゃな高速車両なので、飛ばない方がむしろ不自然なのでしょうか。『サイバーフォーミュラ』の主役車アスラーダにあった「ダウンフォースイフェクトファン」をホントに装備しないと完走なんかできやしないのかも。

 やっとこさミドルLv3に昇格しました。これからいっそう、地道に頑張っていきたいと思います♪

08月24日 09:03このコメントを違反報告する

K-Zo.

K-Zo.
黒豆おかきさん
 中から降りてくるのはナイスミドルなオジサマ……ですか? そこまで想定してませんでした。伝説の「音速の貴公子」セナ様か、はたまたマンセル氏かプロスト氏か? 往年の名レーサーが颯爽と降りてきて下さったらそれはとてもカッコいい光景ですね。面白痛いクルマも大いにアリ、これからもぜひ頑張ってください。
 ミニ四駆は昔も今もカッチョいいものが多いのでベース車選びはなかなか難しく、嬉しい悲鳴をあげております。さて次はどんなのにしようかな……♪

08月24日 09:12このコメントを違反報告する

甘食W

甘食W
こんにちは
ミニ四駆のジオラマカッコイイですね。
ビックリです。
車体自体もきっちりチューニングしてあるのがブラボーです!

08月24日 15:32このコメントを違反報告する

ヨンガリ

ヨンガリ
おお~、いいですねえ~。このジオラマ、とても標高の高さと風を感じますよ。
このミニ四駆なら雲海を走れそう~。

08月24日 15:37このコメントを違反報告する

K-Zo.

K-Zo.
模型道楽さん
 コメントありがとうございます。
 このジオラマは標高3000メートル以上の高地を想定しております。なので、確かに仰る通り涼しいはずですが、こういうところにお出向きの際は雨具と防寒具をくれぐれもお忘れなさいませんよう。山の天気はすぐ変化します。
 雄大な自然の直中を満喫するためには、それなりの準備もぜひしていきましょう。自然への礼儀とも言えるかもしれませんね。
 このクルマも結構念入りに作りました。ありがとうございます。

08月24日 17:19このコメントを違反報告する

K-Zo.

K-Zo.
ひろたんさん
 ジオラマとセットのミニ四駆ってあまり今まで見かけた例が少ない? と思ったので、思い切って出来たばかりのジオラマと絡めてみました。ビックリですか?
 車体も現役で走ってたものなので、ちゃんとチューニングもしてあったのですよ。でもレースで走ることを前提とせず、見た目の面白さ・カッコよさを追求したマシンもまた魅力的なものだったりします。これからはそういう方向で行こうと思っておりますが、どうかひとつよろしくお願い致します。

08月24日 17:26このコメントを違反報告する

K-Zo.

K-Zo.
ヨンガリさん
 コメントお寄せいただきありがとうございます。
 雲海を走るミニ四駆……一台ぜひ欲しいですね。マンガ『ダッシュ! 四駆郎』では「サブマリンミニ四駆」なる、水中をも走れるマシンが出てきたりしました。
『ドラえもん』のタケコプターが実現でもしたらぜひミニ四駆のホイールにもその飛行機能を内蔵して、エア・レースが出来るようにしてみたいですね。アレは本当は反重力飛行装置という、一見プロペラ飛行というローテクと見せかけて相当ハイレベルな道具だったりします。何でわざわざプロペラ型なのか? 思うに、タケコプターは使用者の「飛びたい」という意志を読み取って自動作動し(マニュアルスイッチもあるのも確かですが)思考制御で推進方向や高度を自律的に変えられる仕組みなので、人間にとって「いかにも飛べそうに思えるデザイン」にしたほうが空を飛ぶところをイメージしやすく、無自覚とはいえコントロールの精度や安定性、ひいては安全性が高まるからでは? と私は考えていたりします。

08月24日 17:35このコメントを違反報告する

hiroyuki@マルチ

hiroyuki@マルチ
>「雲海を臨む岩場」のジオラマ

なぜかジャングル大帝を思い起こしました
白いライオンのゾイド(?)もこの情景に似合うのかもかもしれません

08月24日 23:53このコメントを違反報告する

K-Zo.

K-Zo.
hiroyuki@マルチさん
『ジャングル大帝』! そういえばこんな風景があったかも?
 甚だ仰る通りです、このジオラマにライガーゼロ(ちょうど白いライオン型ゾイドです)が天に向かって吼えるシーンはサマになりそうです。
 こてつさんや紙白さんなどの方々のライガーゼロを拝見しているうち、私もひとつ作ってみたくなり始めたところでした。いずれチャレンジしてみるといたしましょう。ネタ提供、ありがとうございます。

08月25日 11:34このコメントを違反報告する

K-Zo.

K-Zo.
グラハム仮面さん
 このジオラマは一応汎用展示台あつかい(主に乗せるのはゾイドなのですが)なので、いろいろ乗せて上手くマッチしそうなものを意識して作りました。
 「雲海を臨む岩場」はやはりロマンがありますね。なので、あれこれ効果的な方法を脳内シミュレートしつつ、実現に持っていきました。素晴らしいとのお言葉、ありがとうございます。
 しかしこうなると、完全にミニ四駆のほうがおまけっぽくなってまいりましたね……。

08月26日 01:55このコメントを違反報告する

Dr.カノン

Dr.カノン

M_image

おーっと、ここでライトニングマグナムに強烈な
ライバルが登場かーっ!?

いや違うぞコレは!時代遅れのポンコツだー!!
しかも『雲海を臨む岩場』に対抗したつもりか!?
単なる『床を臨むテーブル』の上に居るーッ!

すみません(^^;)私の中でレーサーミニ四駆は
このあたりで歴史が止まっていまして……

『TYPE5』シャーシにスポンジタイヤ、
ボールベアリングにポリカーボネートボディ。

倍のハンデを頂ければイイ勝負ができるかも…
ソレはもう、色んな意味で(^^;)

11月26日 23:53このコメントを違反報告する

K-Zo.

K-Zo.
Dr.カノンさん
 タイプ5シャーシ!? 素晴らしいアンティークをお持ちですね!! 手入れがよければ今でも戦えそうな剛性の、よいシャーシでは?
 ハンデとして1メートル後ろからスタートしましょうか?
 現代のパーツにあちこち積み替えれば、まだまだ戦えるかも知れませんよ。新しい理論を取り入れて再戦なさるのもまた、オツなものかも。
 まだまだミニ四駆は楽しめる要素がいっぱいです。ぜひまたトライなさってみて下さい❤

11月27日 09:05このコメントを違反報告する


コメントを書く1,000文字以内

Ms_noimage

コメントを投稿するにはログインが必要です。