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1/48ハインケルHe100D2回目は組立です。

2020/01/29 18:11

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  ブラボーとは

1.コックピットの組立です。
計器盤は床から立ち上げたパーツを作り、落ちないように取り付けました。
新しいキットはこのような作りになっているので参考にしています。

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  ブラボーとは

2.左右の内部の感じです。

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  ブラボーとは

3.尾翼はイモ付けなのでピンを入れます。内側から1.0㎜の穴を開けておきます。

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  ブラボーとは

4.水平尾翼を取り付けて於いて、ピンの穴を開けて行きました。
水平尾翼の位置は胴体を仮組しておいて仮に接着しています。
後ろから左右対称を確認しました。

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  ブラボーとは

5.尾輪は取り付けの位置が曖昧です。僕はポリパテで固めていて、写真の様に取り付けるようにしました。

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  ブラボーとは

6.胴体の幅をキャノピーの幅に合わせておきました。
狭いのでプラ板で広げています。

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  ブラボーとは

7.胴体が終わりましたので、主翼を取り付けました。
漸く此処まで出来ました。!(^^)!

何時もお付き合いを有難うございます。
次回は塗装に入りたいと思います。


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コメント12件

haruka1755

haruka1755
キャノピー合わせ、勉強になります。

キャノピーと本体が合わないキットには
出会いたくは無いですが、
出会った時には試してみます。

01月29日 19:47このコメントを違反報告する

柏木 光雄

柏木 光雄
haruka1755さん
こんばんは。キットに拠りますが古いものほど誤差があるようです。
出会った時は僕の方法でクリアー出来ると嬉しいです。

次作を楽しみにしています。

01月29日 21:44このコメントを違反報告する

トロ

トロ
こんばんは。 簡易インジェクションは一筋縄ではいかないですが、サラリと熟すところは流石ですね。 勉強になります。 

01月29日 23:01このコメントを違反報告する

期間限定 ししまるマスター

期間限定 ししまるマスター
ワタクシもお気に入りで2個積んであります。ここ数十年静岡ホビーショーに通っていますが完成品を見た事無く、大先生にお聞きした所
初回から数えて完成品を見たのは2機しかない!との事だったので
何度も挑戦しようと思いつつどうしても手が出ませんでした。ついに教科書が掲載される事に長年の夢が叶いそうです。是非宜しくお願い致します!。

01月30日 00:13このコメントを違反報告する

柏木 光雄

柏木 光雄
トロさん
おはようございます。
何時もの事ですが、簡易インジェクションキットは手間が掛ります。
He100Dは以前に作っていましたので、要領が分かっていました。
その分、楽しんでします。

01月30日 07:16このコメントを違反報告する

柏木 光雄

柏木 光雄
期間限定 ししまるマスターさん
おはようございます。
そうですか2個もあるとは凄い~
僕も何機も買いました。今回で3機目の製作です。
1機目は製作に凄く時間が掛かりましたが今は楽になりました。
日誌をまとめて行きますね。

ホビーショーは毎年、参加クラブが増えますね。
凄いです。

01月30日 07:26このコメントを違反報告する

Fame461

Fame461
おはようございます。
キャノピーに合わせるのですね。
プラ版を挟むんですね。だんだんハードルが高くなります。
とても難しそうなキットですね。

01月30日 08:33このコメントを違反報告する

柏木 光雄

柏木 光雄
Fame461さん
おはようございます。
簡易インジェクションキットに限らず、プラモデルのキットの場合は1.キャノピーの幅に合わせて胴体をチェックしています。
2.翼の厚みは胴体のフィレットのカーブと幅に合わせると良い様です。

模型は創意工夫が楽しいです。

01月30日 09:20このコメントを違反報告する

Schlafen-MK

Schlafen-MK
水平尾翼加工、勉強になります。
機体の幅をキャノピーに合わせるのは目から鱗です!
今まで幅の合わないものは、キャノピーの下を削って
背が低くなってました (笑
詳細な説明をありがとうございます。

01月30日 13:36このコメントを違反報告する

柏木 光雄

柏木 光雄
Schlafen-MKさん
こんにちは。
簡易インジェクションキットに限らず、プラモの合わせ方と補強の方法についてリクエストがありました。現役時代の雑誌の作例の中で好評だったところを
まとめて行きたいと思っています。
キャノピーの幅に合わせて胴体を調整するのは、雑誌社の方から何か良い方法がないか質問があって気が付いたことでした。

見て頂いてありがとうございました。

01月30日 15:47このコメントを違反報告する

Toyohata

Toyohata
おはようございます。
キャノピーと本体が合わないキットもあるんですね。
甲板と船体があわない船キットもあるんだから当然ですよね。
キャノピーは割れやすいのでこちらに合わせて胴体幅を決めるというのは少し驚きでしたが考えてみれば、船でも船体を広げたり縛ったりして甲板幅に合わせようとしますから同じでしたね(甲板長に対しては甲板のほうを削ったり足したりもしますが)
垂直尾翼のダボ追加や尾輪のクッションなど細やかな配慮も拝見出来、とても有意義な日誌でした。

01月31日 08:18このコメントを違反報告する

柏木 光雄

柏木 光雄
Toyohataさん
おはようございます。
見て頂いて有難うございます。
偶に艦船モデルを作っていますので、共通点の話が嬉しいです。
原型を作った時に、胴体もキャノピーは一体パーツで木型を削ります。その後に胴体は左右に分割しますので、当然寸法が違ってきました。それで習慣的に胴体の方を修正するようになりました。
金属ピンの補強などの創意工夫は楽しいです。
船の工作も凄いですね。
僕はすっかり船には手が出なくなりましたが、ソードフィシュを作ったのでビスマルクが気になっています。

01月31日 09:07このコメントを違反報告する


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