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「信濃」350-03 甲板眼環(アイボルト)の考察

2014/04/14 11:03

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  ブラボーとは

一昔は艦船模型も大らかでもあり、知識もなかったので素通りしていたものが多いのですが…。例えば、舷側の鋼板継ぎ目表現などは1/200模型でもありませんでした。飛行甲板の艦上機を係留するための眼環(アイボルト)の表現も1/100で表現されていたぐらいです。
今や1/700の木甲板シートにも表現されています。
しぶしぶながら、「信濃」でも検討することにしました。
模型の甲板を上から撮ってPCに取り込み、アイボルトを当てたのが上画像です。
画像の白い点々がアイボルトの位置ですが、これは艦首付近ですから約1/3くらいです。
数える気も失せますが先達の記述によれば1000個は超えるようです。
この画像を甲板に貼付けるか、図を基に位置を指定します。(計画)
昔の手法だと穴を開けるのは必至だと思いますが、今はヒートペンの先で丸い刻印を焼き付けることが出来ますのでその方法でやります。ただ、神経を集中してしかも時間も掛かる工事になりそうです。


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