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「ムスタング」バンダイ24-03

2014/05/25 00:20

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  ブラボーとは

コックピット前のカバーを取り付けましたので、一旦写真を撮り形状を図面と照合して、今後のキャノピーやシート、パイロットの座り具合を確認しました。
パイロットは、後ろにのけ反っているので腰のところをヒートペンでカットして、前屈み状態に改良して余熱で接着(溶接)して表面を慣らしています。それでも足の角度が急なので前方に少し伸ばしてやり、計器と干渉するので右足を内側に矯正しました。
エンジンカウリングもテープでしっかり締めて接着しました。
図面照合でキャノピーとの段差は予想してましたが、かなり空いています。
キャノピーの下辺を3mmくらいカットして取り付ける予定ですが、クリアーパーツの加工は少し面倒では…?

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  ブラボーとは

赤線がキャノピーの下線で緑線がフレームの位置を大まかに引いてみました。
昭和40年代はキットのラインより雑誌の図面が絶対正しい!と単純に信じていましたので、図面にピッタリ合致させるのが”無上の喜び”でした。
エンジンカウリングの径や形状、翼後縁の薄さとか気を付けましたが、しかし、各部の寸法が素人目にも実機と違う例はよくありました。
その習慣が未だに抜けきれず、修正作業を楽しみにして完成させる意欲は薄いのかも知れません。
吹付け作業は、日本機同士3機集まったらやる…とか考えているのでいつまでも完成しません。


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コメント4件

icecoffee450

icecoffee450
自分なりのこだわりを持って製作されており素晴らしいと思います。思ったように出来たときの喜びは格別ですよね。

05月25日 00:28このコメントを違反報告する

melehilo

melehilo
icecoffee450さん、コメントありがとうございます。
私が模型を作り始めた頃の環境により模型への取り組み方が違っているのかも知れません。
昭和40~50年頃の製品は、製造側(特に原型)と作る側の差が今ほど無かったのかも知れません。今は素組みで十分な製品ばかりです。
変形が無く、明らかに形状が違うという箇所も無く組み易いです。また多くのバリエーションまで用意されています。
その点で作例を示すライターさんは逆に大変だと思います。”アラ”が無いのですから、かなり壮絶な作り込み、塗装等で差を付けるとか…
昔は、かなり”個性的な”キットが多く、遣り甲斐みたいなものがありました。
ただ、昔のキット・例えばバンダイP51を今頃修正して作れば、今のキットに近付くだけの話で虚しいのかも知れませんが、やっているとicecofee450さんの仰るように、物を作る楽しさが湧き出てきます(笑)

05月25日 12:48このコメントを違反報告する

ハゲ教授

ハゲ教授
こんばんは。
僕も「これを形にしたんだ」という部分に強くひかれます。
melehiloさんの仰る通り、素組みでも十分な製品がふえたのでライターさんは大変だと思います。
その現れとして、ぱっと見の訴求力が過度に追究された作例も増えた様に思います。宿命なのかもしれませんが・・・。
基礎工作や実機らしさを追究する工作を丁寧にやられている作品を見ると嬉しい気持ちになります。
大きいやら修正箇所が多いやらで大変かと思いますが、ぜひ完成させてアップしてください!

05月26日 01:08このコメントを違反報告する

melehilo

melehilo
ハゲ教授さん、コメントありがとうございます。
コメントが非常に作っていくうえで非常に励みになります。
作る楽しみをその準備段階から楽しめるのは、愛すべき一昔前の、完成度の今一の
キットが最適の”素材”になります。
作る前の準備で勢力を使い、改造で勢力を使い、形状を修正したら燃え尽きていたのが今までの姿でした(笑)今もそんな塗装待ちのキットがごろごろして、大袈裟に言えば米砂漠のモスボールされた駐機場のようです。
「ホビコム」に公開したら完成まで持ち込まないと”違反行為”と見なされるでしょうから、完成までなんとか持ち込みたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

05月26日 07:42このコメントを違反報告する


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