模型を作ってシェアするホビーコミュニティ ホビコム by デアゴスティーニ

タミヤ 1/12 V10 チェンタウロ ― 1 エンジン部分

2013/11/26 02:49

M_image

  ブラボーとは

 
まずはエンジンのから組み立てたのですが、シリンダの放熱フィンの部分がピッタリ合わない。上部にも隙間が出来てしまうなど、ちょっとビックリ。じつはこれが当たり前なのだろうか?

前作 デスモセディチのときはよく言われる「吸い付くよう」にピッタリだったのに…。それがそれなりの完成度を出せた理由なんだろうなと改めて思いました。
 

M_image

  ブラボーとは

 
そういうわけでフィンの隙間にペーパを突っ込んでゲシゲシ削ります。
なんとなく境目があってきたのでホッとしました。

モト・グッツィはエンジンが目立ってナンボですから、ここで境目が目立ったら興ざめですもんね。
 

M_image

  ブラボーとは

 
説明では「ガンメタとアルミを1:1で混色」とありますが、ひとまず前作であまったアルミシルバー(TS-17)で塗装します。
 

M_image

  ブラボーとは

 
乾燥後、ガンメタを筆塗りしました。
ちょっと重い感じにしたかったので、ほぼガンメタそのものの色が出るまで3回くらい重ね塗りしています。
軽く黒を流して影を汚れっぽく強調して、「ドライブラシ」というものに挑戦。
筆にフラットアルミをつけてティッシュで水気をとってサッサと表面を叩いてみました。なんとなくエッジが浮き立ったでしょうか?

それからシリンダヘッダをまたまた前作であまったブライトレッドに塗ったのですが、毒毒しすぎて失敗。タミヤラッカーってどうやって落とすんでしょう?
とりあえずアクリル溶剤に漬け込んで様子を見てみます(w


製作日誌の公開範囲
インターネット全体
コメントを受け付ける範囲
ホビコムメンバーまで

ブラボー11 お気に入り登録0   ブラボーとは


コメント0件


コメントを書く1,000文字以内

Ms_noimage

コメントを投稿するにはログインが必要です。