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豊臣秀吉(ペガソ75mm)その2

2013/12/08 12:35

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  ブラボーとは

接着には2液混合エポキシ系のクイック・ウェルドを使用する。
固着後は驚くべき強度でまず壊れる事はない。10分程度で強度を発揮する。
接着後接合をより強固にする為1mmの穴を開け、真鍮線を通す。

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  ブラボーとは

接合する為の穴は目立たないところに開けるととで修正の必要がない。
馬体の前、中、後に念入りに仕込んでいく。

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  ブラボーとは

後ろは馬鎧の隙間に穴あけ。真鍮線は1,5mm程度の長さで瞬着で固定する。もちろん左右のメタルの肉厚で長さは調節しないといけない。これを怠ると輸送中の振動で馬体がバラバラになってしまう。

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  ブラボーとは

首パーツの接合。同じように接着後、目立たない外部から穴を開け、真鍮線で補強する。

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  ブラボーとは

馬鎧、鞍を接着する。ここまで組んでみると馬というより龍(まるでゴジラのようだ)
この鎧の小札を見るとどうやら中国の鎧を参考に日本国内で誂えたようだ。
馬自体はフェリペ2世から贈られたアンダルシアンなので日本の馬よりかなり大きい。

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  ブラボーとは

手綱や提げ緒以外のパーツを組んだ状態。脚にワイヤーが入っていないが、ちゃんと組めばこのように自立する。


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