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豊臣秀吉(ペガソ75mm)その4

2013/12/09 23:12

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  ブラボーとは

秀吉本体ヘッド。兜と後立、しころのパーツ。
馬蘭は実物の省略で23葉しかない。エッチングで30葉再現してもらいたかった。
一の谷は立ちすぎで形も良くない。
しころも一段足りない。
兜後面の桐紋は海外では受けるのかもしれないが興ざめである。

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  ブラボーとは

胴体・下半身。75mmスケールとしてはまあまあの出来か。佩盾は何を参考にしたのかわからないようなモールド。刀は太刀佩きでかなり古式だ。秀吉は農民の出でもあるし打刀で佩きたかったところ。

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  ブラボーとは

手綱は後から塗装後に接着できるよう真鍮線を仕込んで、馬本体には穴を開けておく。
塗装の邪魔をしない程度まで出来るだけ組み立てておくと壊れにくい作品にできる。
秀吉はヘッド、胴体から下の2ピースまで組み立てる。秀吉には股下から馬へ真鍮線を入れるよう
穴を開けている。

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  ブラボーとは

馬をベースプレートごと木製のベース台に接着固定してサフを吹いた状態。
サフはソフト99のグレイを3~5回ぐらい吹いて3日間かけて乾燥する。
木製のベース台には輸送用の9mmのボルトを取り付けられるよう専用のナットを取り付けてある。
ベースは私の好みではないのだが黒檀のものを使っている。中空のものは軽すぎるので私が常用するのは固めの剥く材を使ったベースが多い。


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コメント1件

panzervati

PROpanzervati

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手甲に豊臣家の桐紋、籠手に天皇家の菊紋とが入っているのは関白秀吉の所用たる証拠でこれを表現しているのは賞賛に値する。日本人でもなかなか気がつかないところだと思う。
現存する遺物はスペイン王立武器保管庫にある秀吉がフェリペ2世に贈った2領の鎧に見られるが、このキットとは全くの別物です。

12月09日 23:18このコメントを違反報告する


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