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1/72 F14の個人的保管方法

2020/02/03 17:46

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  ブラボーとは

さて、折角できたF14ですが主翼を展開状態にしたのでそのままだとかなり場所を食うし、保管も難しいのですがハセガワのこのキット、主翼は挟み込むだけで飾る分には問題ないので接着はしないで差し込み式にして持ち運びにも便利なようにケースを作ってみました。
作ったと言っても100均のケースに発泡スチロールを加工したものを貼り付けただけですが(^_^;)

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  ブラボーとは

その貼り付けた状態。
ケースは100均のビデオ保管ケース。現在では生産していないようで見かけなくなりましたがA4サイズの深底なので1/72飛行機モデル(現用ジェット機)の保管には最適だと思います。

発泡スチロールはハンズの5cm角で長さは40cm。ソレを半分に切って左右に貼り付け。
先端部分にも5cm角のものを貼り付け。
モデルを置いたときにズレないようにするための杭は100均の竹串を半分にして模型に合わせて差し込むだけ。
スチロールとケースの接着には多用途接着剤を使用しました。

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  ブラボーとは

飛行機を載せた状態。
裏返しなのは、足が出ていることと武装が付いているため。
もともと飛行機モデルの弱点として脚が細い上ある1点に荷重がかかるためゆがみやすいので飛行状態で足が出ていない場合を除けば裏返しにするほうが安定します。

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  ブラボーとは

固定は輪ゴムを使用していますがモデルとの間には保護のためにティッシュを挟んでいます。
これはゴムとプラスチックの相性がかなり良くて数年もすると融合してしまう可能性があるためです。模型とスチロールの間にも入れてますがこちらも念の為。塗料によってはくっついたりすることがあるようなので。

こんな感じで普段は蓋を閉めて重ねておいてあります。


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コメント4件

柏木 光雄

柏木 光雄

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こんばんは。
梱包ボックスとティッシュによる保護は参考になりました。
僕は隙間用のスポンジを使用していました。
輪ゴムの定年変化を考える必要があるのですね。
確かに劣化すると融合すると思いました。

02月03日 20:49このコメントを違反報告する

Toyohata

Toyohata
初めまして。
安価で手に入る丁度良い大きさのボックスの利用と、経年変化も考えられた対処はお見事です。
作品の出来も素晴らしいですね。そのままであり続けてほしいものです。

※この場をお借りして柏木光雄さんにお知らせをさせて下さい。
スポンジの経年変化への耐性ですが、実はあまりよくありません。昔3~4枚組のCDケースの中には隙間を埋める薄いスポンジが封入されていたのですが、十年ほど経って開けてみると溶けてボロボロになりCDのレーベル面を溶かしていた事例が数多く報告されています。CD自体はポリカーボネイトですので腐食に強い筈ですがレーベルを印刷した塗料?と反応したようです。保存環境にもよるとは思いますが、ラッカー系との相性も決して楽観はできず、長期保存には向かない素材と思われます。以上、ご参考まで。

02月04日 13:00このコメントを違反報告する

rxm1394b

rxm1394b
柏木 光雄 さん
ゴムの劣化は古い消しゴムがプラケースにくっついたりしている事があったのでいろいろ調べたりしたらくっつきやすい事がわかったので何がいいか検討していたところ長谷川迷人と話す機会があり教えていただいたものです。
輪ゴムは結構劣化が早そうなので定期的なチェックは必要かもしれません。

02月04日 23:11このコメントを違反報告する

rxm1394b

rxm1394b
Toyohata さん

100均の蓋つきケース、このタイプは終了したみたいなので代替品を物色中です。
経年劣化は避けられませんが少しでも長く保管できればとの思いからです。
スポンジも発泡スチロールも塗装したプラスチックだと張り付くことがあるようなのでやはりティッシュを挟むようにして少しでもくっつきを抑えるようにしてます。

02月04日 23:16このコメントを違反報告する


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