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LOTUS79(F1祭り)_(9)

2020/02/06 21:29

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  ブラボーとは

エンジンの続き。
タミヤ&ハセガワのDFVエンジンにはディストリビューターがあるけどタミヤの方はコードが付属していてシリンダーヘッドのプラグ穴へ差し込むタイプなので先端部分がコードを通せるように穴あきになっています(写真左)。ハセガワの方は形状重視のようで先端はプラグコード8本分の突起になっています(写真右)。
ちなみにエブロはタミヤに準じていますがコードは付いてきません。またフジミはディストリビューター自体が省略されているのでその場所には四角い形状の造形物が一体成型されています。
ただ組み立てるだけでは面白くないのでハセガワの方を少しいじってコードを付けてみました。

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  ブラボーとは

まずは0.7mmのピンバイスで8箇所の突起に穴あけ。ずれている所もあるけど部品自体が小さいので修正困難(^_^;)。なのでそのまま勧めます。
このあと指定色のセミグロスブラックで塗装してしばらく乾燥のため放置。

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  ブラボーとは

塗装が乾いたら市販のプラグコード(0.65mm)を瞬間接着剤を使って差し込み接着。
タミヤ付属のコードは黒だったけど見栄え優先で黄色に。資料ではプラグコードは大体が黒だったけど他にあるコード類がカラフルなのでそこまで再現するわけでもないのでこちらで妥協。

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  ブラボーとは

発電コイル(上部の四角いやつ)に合体させてエンジンに取り付け。エンジンヘッドの方にも1mmの穴を開けてそこにタミヤの説明書通りに接続しました。

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  ブラボーとは

ついでにタミヤの方のコードも色変え。黄色と赤色があったのでそれを使用。されにエブロの方にもコードを追加。フジミはディストリビューターがないのでどうするかは保留中。
写真は左からタミヤ×2、ハセガワ、エブロ、フジミ。

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  ブラボーとは

別角度から。
この上にトランペット型の吸気孔が付くのですが本日は時間切れ。

なのでここまで。


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