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クラウンモデルTYPE96リペイント工作

2020/11/06 18:19

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さて、爆裂祭でカノ友TのGカップおっぱ…じゃなかった、トラバサミにガッツリ挟まれ
うちにやってきたクラウンモデルのTYPE96Senior
機関部を修理、メンテナンスをして威力が丹陽並に元に戻り、暫定計測で90m/s
約0.81J程度まで回復しましたが、問題はストック

缶スプレーでざっぺらに塗った塗った、暴走族の改造車並みの塗装
通称ゾッキー塗
モデラーとして、これをそのまま使うのは嫌どす♥
なのでこれを塗装

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アンケートの結果、オリーブドラブで塗れや!という意見が圧倒的じゃないか!
と、いう事でストックはOD塗装決定

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今回はフィールド使用を前提にしているので、タミヤのサーフェイサープライマーで下地処理
プラへの食いつきはタミヤのプライマー入りサフが一番なので、まんべんなく2度に分け
隙間の出ないように吹き付けて下地を作ります

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ストックは一度に塗るのが難しい為、全部と後部に分けて塗装
エアブラシも考えましたが、今回は塗膜を厚く、強固に作るのでスプレーを選択
タミヤカラーのTS-61NATOグリーンをまずはバレルホルダーからトリガーガード近辺まで吹き付けます
多少塗残し、ムラがあっても気にせず、タレ無い様に薄く吹き付け、まずは一回目

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二回目
色ムラが消え、発色が均一になってきました

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続いて後部の塗装
ハンドガード部を持ち、トリガーガード、サムホールの内側から吹き付けて
その後ひっくり返しながら全体を塗装

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最初に奥まった個所を吹き付けておかないと、あとで塗装しづらくなる上
ひっくり返した際にぶつけて塗膜を破損させる危険があるので、ホール部は内側から塗ります

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塗膜保護と逆索敵対策で、グロスクリアを吹いて塗膜を保護
クレオスのMrクリア(つや消し、UVカット)を本体塗装と同じ要領で3層吹き付け
塗装をクリア層に埋めます

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後部のクリアコートが終わったら、前部をコーティングしてストック塗装完成
…ですが、エアコンの効いた室内で速乾させて塗装したせいか
サムホール近辺に指紋と、持ち替えた時のやせ馬がちらちら見えてます

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これ以上やせうまを作らないよう、先端に20ミリアンダーレイルをボルトオン
バイポッドを取り付けたらやせうまの箇所を#1000ペーパーで切削
ストックに触らないようバイポッドを掴み、クリアと塗料をピンポイントで吹きなおし
タッチアップが終わったら、そのままバイポッドを展開して床に置き
グロスクリアとスプレーのシンナーが揮発するまで、しばらく放置して熟成させておきます


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