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1/24 フェラーリ 348ts 基本塗装、LED設置準備

2013/09/26 19:07

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  ブラボーとは

車体にサーフェイサーを吹くことからスタートです。

乾燥後、確認した所、バリや凹凸部分がかなりありましたので整形しました。

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  ブラボーとは

そして、「スーパーイタリアンレッド」で塗装しました。

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  ブラボーとは

塗料の乾燥を待っている間、LEDの点灯試験を行う事にしました。

この写真の1個、1個が3×2ミリのチップLEDですが、黄色の所が発光部分です。
基本的に発光部分はどの白色LEDも黄色ですが・・

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  ブラボーとは

ヘッドランプの裏側に設置した時、透明部品からこの黄色部分が透けて見えるのが問題だと思います。

そこで、この発光部分の表面に「メタル(ミラー)シート」を貼って上手く発光するか試しました。

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  ブラボーとは

この「メタルシート」は厚さ25ミクロンしかありませんので、予想通り光が透過し、正常に発光する事が確認できました。

ですから、「ヘッドランプ」に設置する時は「メタルシート」を貼れば、ランプ部分は輝いて見える事になります。(^-^)

懸念としては発光による熱で、この「メタルシート」が溶けてしまわないか、さらに検証する必要がありますね。

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  ブラボーとは

「ウインカー」部分を裏側から撮った写真です。
透明部品ですのでクリヤーオレンジで塗装しました。

裏側は直径3ミリ程度、車体表面では1.5ミリ程度になりますので、裏側に「チップLED」を設置する予定です。

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  ブラボーとは

今回使う「LED点滅ユニット」です。
写真上部に見えるボリュームを回すことにより、点滅間隔を変化させる事ができます。

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  ブラボーとは

車体後部の「テールランプ」はストップランプとウインカー部分に別れていますので、クリヤーレッドとクリヤーオレンジで塗り分け、プラバンで仕切り板を作りフラットブラックで塗装して設置し、隣へ光が漏れないようにしておきました。


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コメント7件

ロマン・スミルノフ

ロマン・スミルノフ
tomo0707 さん
最近本当に「光る」「走る」にのめりこんでおられるようですね。
非常に頼もしい限りだと思いますし、ある意味うらやましいですね。
フィギュアに下手にLEDを仕込んだら単に気味の悪い趣味にしかなりませんものね。
今、ふとモノグラムの「ドラキュラ」にLEDを仕込んだらと思い着きましたが、LEDを仕込んでも何の意味も無いことに反省しきりです。

09月26日 22:47このコメントを違反報告する

tomo0707

tomo0707
ロマン・スミルノフさん
鉄道模型にはLEDが多用されていますので、プラモデルやその他の模型も今後は多用される様になると思います。
超小型で高輝度のものが次々に製品化されているのも頼もしいです。
フィギュア自体にLEDを組み込むのは難しいかもしれませんが、ビネットでは背景や電灯、照明など使える所は色々あるのではないでしょうか!?

09月26日 23:04このコメントを違反報告する

ロマン・スミルノフ

ロマン・スミルノフ
tomo0707 さん
慥にビネットではLEDに使い道は多々あると思います。
LEDが出るまではボックスアートと呼ばれる方法で照明にミニ電球が用いられていました。これは全面がガラス張りのボックスの中にビネットを仕込むもので、有名な所ではシェパード・ペインの作品でモンスターが女性を襲うビネットを仕込み上からミニ電球で光の筋を表現したものがありましたが、これらの物にLEDは効果的だと思います。
当方もビネットでの使用を考えて見ましょう。

09月26日 23:14このコメントを違反報告する

modeller田村

modeller田村
どんな風に点滅・点灯する発光ギミックなのか完成が楽しみです!!!
期待して投稿待っています。

09月26日 23:37このコメントを違反報告する

tomo0707

tomo0707
modeller田村さん
コメント、有難うございます。
新たな試みはどうなるか判らない反面、新鮮で楽しい作業ですね。
期待にお応えできるかどうかは判りませんが、最大限の努力をしてみます。

09月26日 23:42このコメントを違反報告する

tomo0707

tomo0707
航空母艦『瑞鶴』さん
そうですね。綺麗にできればとは思っています。
実車でも新車はヘッドランプ、テールランプのLED化がどんどん進んでいますから、模型でも同じ事だと思います。
ただ、1/24スケールなので実車に近づけるのには限界がありますが・・

09月27日 00:19このコメントを違反報告する

tomo0707

tomo0707
白色LEDの実現方法は、大きく次の3通りがあります。
1. 赤・緑・青(RGB)LEDを利用した白色LED
この方式は,各色の頭文字をとって、RGB発光とも呼ばれています。光の三原色を組み合わせているので、色の再現性が高いという特徴があります。
2. 青色LEDと蛍光体を利用した白色LED
現在使われている白色LEDの中で主流となっているのが、この技術です。青色LEDと黄色の蛍光体の組み合わせで白色を実現しているのが一般的です。青色発光LEDの光の一部を、黄色蛍光体が吸収、励起し、黄色の光に変換し、青色の光と黄色の光によって白色を実現する方式です。1つのパッケージで白色が実現できるので、使いやすいのですが、青色と黄色で実現しているため、演色性が低いという欠点もあります。
3. 紫外発光のLEDと蛍光体を利用したLED
紫外発光のLEDとRGBの蛍光体で白色を実現しています。この白色LEDは1つのパッケージで白色を実現でき、演色性が高いという特徴を持っています。

2.の方法が安価で大量生産可能な為、白色LEDはほとんどがこのタイプです。(^o^)v

09月27日 08:49このコメントを違反報告する


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