模型を作ってシェアするホビーコミュニティ ホビコム by デアゴスティーニ

1/48 AD-6 スカイレイダー 製作開始

2014/04/17 18:46

M_image

  ブラボーとは

今回は比較的マイナーな戦闘機「スカイレイダー」を製作する事にしました。

ウィキペディアによると

最大の特徴は、単発のレシプロ攻撃機としては類を見ない、大きなペイロード(兵器搭載量)にある。最大搭載力は3,130kgにも達し、これは同じコンセプトで開発された流星(800kg)の4倍近く、B-17の様な4発の大型爆撃機にさえ迫るほどである。
各種兵器を懸架するハードポイント(パイロン)は、左右の主翼下にそれぞれ7ヶ所、胴体下に1ヶ所の計15ヶ所も用意されており、現代のジェット戦闘機でも、これに匹敵する機体はなかなか見あたらない。この図抜けた搭載力は、攻撃機としての価値を高めた(戦術核の搭載能力まで付与された機体もあった)のみならず、各種派生型を誕生させるのにも役立つこととなった。
余談だが、本機の兵装搭載量は当時、「キッチン以外に運べない物はない」と評されるほどであり、それを受けて朝鮮戦争では実際に流し台を翼下に”兵装”として搭載し、投下したことがある。また、ベトナム戦争の際には上述の評を受けて「もはやこの機体が搭載したことがないのはトイレくらいのものである」と言うジョークが生まれ、「それならば」ということで「信管を取り付けた便器」を搭載し、実戦で投下した。

と記述されています。

しかし、生産数が3千機程度と少なく、資料も少ないので詳細部分は不明な所が多いです。

今回製作するのはMONOGRM(レベル)製のプラモデルです。

M_image

  ブラボーとは

とりあえず、尾灯(衝突防止灯)の電飾をしてみる事にしました。

垂直尾翼先端に赤色の尾灯があり、両側面のそれぞれ2箇所には衝突防止灯らしき部分が有りましたが、スペースの関係上、今回は「白色自動点滅LED」で、光ファイバーを使用して光らせる事にしました。

垂直尾翼先端の尾灯の先端部分は切り取り、2ミリ径の透明プラ棒に置き換え、クリヤーレッドで塗装し、LEDとは1.4ミリ径の光ファイバーで接続。

両側面のそれぞれ2箇所の衝突防止灯らしき部分には0.5ミリ径の穴を開け、同じ0.5ミリ径の光ファイバーを取り付け、LEDと接続しました。

M_image

  ブラボーとは

そしてテスト点灯しました。

LED設置部分には光の漏れを防止する為、「アルミ遮光フィルム」を貼りました。

M_image

  ブラボーとは

その一方でプロペラを回転させる為、壊れたラジコンヘリのモーターを取り出し、ご覧の様に回転軸に穴を開け、取り付・接着しました。

M_image

  ブラボーとは

エンジンカウルを取り付けると、この様になります。

最後に仮組みしました垂直尾翼部分の電飾の動画をご覧ください。(^-^)


製作日誌の公開範囲
インターネット全体
コメントを受け付ける範囲
ホビコムメンバーまで

ブラボー21 お気に入り登録0   ブラボーとは


コメント0件


コメントを書く1,000文字以内

Ms_noimage

コメントを投稿するにはログインが必要です。