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1/200 ハッブル宇宙望遠鏡

2013/03/23 07:33

1/200 ハッブル宇宙望遠鏡

  ブラボーとは

「ハッブル宇宙望遠鏡」とは地上約600km上空の軌道上を周回する宇宙望遠鏡であり、グレートオブザバトリー計画の一環として打ち上げられた。名称は、宇宙の膨張を発見した天文学者・エドウィン・ハッブルに因む。長さ13.1メートル、重さ11トンの筒型で、内側に反射望遠鏡を収めており、主鏡の直径2.4メートルのいわば宇宙の天文台である。大気や天候による影響を受けないため、地上からでは困難な高い精度での天体観測が可能。

成果
シューメーカー・レヴィ第9彗星が木星に衝突する様子を克明に捉えた(1994年)。
太陽系外の恒星の周りに惑星が存在する証拠を初めて得た。
銀河系を取巻くダークマターの存在を明らかにした。
宇宙の膨張速度が加速しているという現在の宇宙モデルはハッブル宇宙望遠鏡の観測結果によって得られた。
多くの銀河の中心部にブラックホールがあるという理論は、ハッブル宇宙望遠鏡の多くの観測結果によって裏付けられている。
1995年12月18日~28日、おおぐま座付近の肉眼でほとんど星のない領域について十日間に亘り観測を行い、「ハッブル・ディープ・フィールド」と呼ばれる千五百~二千個にも及ぶ遠方の銀河を撮影した。これに続き、南天のきょしちょう座付近において「南天のハッブル・ディープ・フィールド」 (Hubble Deep Field - South) 観測を行った。 双方の観測結果は非常に似かよっており、宇宙は大きなスケールに渉り均一であること、地球は宇宙の中で典型的な場所を占めていることを明らかにした。
2011年12月、科学誌に投稿された論文が21年間で10,000件に到達。 (ウィキペディアより抜粋)

ハセガワより発売されていました「ハッブル宇宙望遠鏡」のプラモデルです。
現在はこれを打ち上げた「スペースシャトル・ディスカバリー」とペアにして販売されているようです。
台座がブルーの透明プラスチックで出来ていますが、上の部分は半円の地球儀になっていますので裏面よりグリーンで地図を塗装しました。
日本が何とか識別できるかと思いますが・・ (^_^;;
台座の下部はブラックで塗装しました。


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コメント1件

Dr.カノン

Dr.カノン
ハッブル宇宙望遠鏡……名前はよく耳にしますが、
こんな姿をしていたのですね~(゜゜)

05月31日 21:24このコメントを違反報告する


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