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メタル模型 ライトフライヤー号

2013/04/29 19:45

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メタル模型 ライトフライヤー号

  ブラボーとは

一年半ほど前に製作しました「ライトフライヤー号」です。

ライトフライヤー号(Wright Flyer)は、アメリカのライト兄弟が開発した飛行機。またの名をフライヤーI、又は1903フライヤーと呼ばれる。
一般に「世界で初めて飛行に成功した航空機」とされることが多いが、これより以前にも気球やグライダーなどの意図的な有人飛行、1852年のアンリ・ジファールによる飛行船などの動力飛行の前例は存在する。スミソニアン協会は、展示しているライトフライヤー号を「最初の動力付きで、パイロットが搭乗して継続的に飛行し、機体を操縦することに成功した、空気より重い空飛ぶ機械」と説明している。また国際航空連盟は、初飛行から100周年となった2003年に「最初の継続的に操縦を行った、空気より重い機体での動力飛行」と述べている。
主翼は複葉で、ライト兄弟自製のガソリンエンジン1基(既に機械式燃料噴射装置を備えていた)を動力に、直径2.6mのプロペラ2つを推進式に配置し、ローラーチェーンによって駆動した。プロペラのトルクを打ち消すために、2つのプロペラは相互逆回転で駆動された。
ライトフライヤー号は単純に浮揚するだけでなく、製作当時から、操縦系を既に備えていたことでも画期的な飛行機だった。機体前方に昇降舵、機体後部に方向舵を備え、ワイヤーにより、動翼を制御できた。エルロンとして主翼をたわませている(たわみ翼)。パイロットは機体へ腹ばいに搭乗して操縦する。
1903年12月17日にノースカロライナ州キティホーク南約6.4kmのキルデビルヒルズ付近にて初飛行に成功した。計4回の飛行を行い4回目の飛行では59秒間で260mの飛行をしたが、その際着陸に失敗し前方の昇降舵が壊れ、その後停止中の機体が強風で転倒して大きく損傷している。(ウィキペディアより抜粋)

大きさは手のひらに乗るほどのサイズですが、息を吹きかけると二つのプロペラが回転します。


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コメント3件

tomo0707

tomo0707

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現物はアメリカの「スミソニアン博物館」に展示されています。

04月29日 19:46このコメントを違反報告する

ロマン・スミルノフ

ロマン・スミルノフ
tomo0707様
ライト兄弟で思い出しましたが、デトロイトのヘンリーフォード博物館」に隣接して日本で言う「明治村」と同種の私設があり、ライト兄弟の自転車屋の建物が移築されたいました。看板を写真に撮ったと思うのですが、何故かアルバムに有りません。
デイトンの空軍博物館にも「ライトフライヤー」のレプリカが展示してあったように思うのですが、記憶が曖昧で確定は出来ません。

05月20日 12:05このコメントを違反報告する

Dr.カノン

Dr.カノン
懐かしいです。
もう10年以上前になるかと思いますが、
私はコレのフォッカーDr.1(撃墜王レッドバロンの飛行機)
を制作した事があります。コイン大の小さなモデルですよね。
部屋を探せば出てくるかもしれないので、
見付けたら私もアップします。
それにしても、ライトフライヤーの方が部品数が多そうに見えます。
製作お疲れ様でした。

05月27日 12:58このコメントを違反報告する


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