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1/350 戦艦「三笠」第11回 艦載艇架台の製作と取り付け

2019/12/07 16:30

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販売価格 4,699 円

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  ブラボーとは

ハセガワの1/350 戦艦「三笠」日本海海戦時。今日は艦載艇を載せる台を作ります。
トップの画像はとても華やかですが、これは仮に置いてみた様子見の状態です。
本日行う作業は大変めんどくさく地味なものです。しかし中盤の難所と思しき舷側のキャットウォークの取り付けに入る前に、これは是非ともやっつけておきたい作業です。 


 

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  ブラボーとは

地味すぎる作業なので4枚まとめて表示します。
要するに板の周囲を帯で巻くのです。
これを1隻につき2~4個、12隻分組み立てて取り付けます。
難しくはないけどいちいちに瞬着を付けるので、やや忍耐力が必要な作業です。 


 

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  ブラボーとは

ここでも一つ問題が・・・。
キットの橋桁にはボートが取り付く中心点がモールドされています。
それに合わせると架台はデッキ側へとはみ出ます(奥の架台)がそれで正しいようです。
というのも、後部艦橋前では5列に艇が並ぶことになり非常に窮屈だからです。
当初、橋桁パーツの端に合わせて取り付けた架台は付け直しになりました。
橋桁のモールドの中心線とエッチング架台の中心を合わせて取り付けます。


 

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二つ目の問題は第2煙突後部の手摺りが中央に載るボートの底に接触することです。
エデュアルトのリサーチミスですね。これは切り取るしかありません。


 

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めでたく全部の架台が付きましたの図。
艦首側から見ています。艦尾側のほうが艇の数は多いです。


 

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  ブラボーとは

本日時点の現状です。
ここまで作っておけば艇の盛り付けはいつでもできますので安心して次の作業に掛かれます。
次は艦首錨鎖と碇をそろそろ付けましょうか。スターンウォークもあるけどあれはやはり後にしましょう。壊れやすいものが外へ付くと作業に緊張感が走ります。ここから先はその意味でどんどんきつくなってゆきますが、無事に難題を潜り抜けてZ旗へ辿り着けるでしょうか。
本日はここまでです。


 


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