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1/350 戦艦「三笠」第13回 副砲

2019/12/10 23:28

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販売価格 4,699 円

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  ブラボーとは

ハセガワ 1/350 戦艦「三笠」1905
前回、副砲(40口径15.2㎝単装砲14門)は簡単に取り付けられるだろうと多寡を括ってしまったのですが、あにはからんや! そう容易いことではありませんでした。
これまでのパーツの合いと組み易さから油断したのですが、やはりどんなキットにも弱点はあります。

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  ブラボーとは

合いを調整する前に、まず砲殻に目立つパーティングラインが出ていますのでこれを消します。
そして今回は金属砲身を調達できなかったので砲口をピンバイスで開けます。
な~にたったの14門ですからすぐに済みますよ。

 

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  ブラボーとは

14門中、合わないのはこの半円形の出窓になってる8門です。
本体側の上下から出ているダボの飛び出しが大きすぎて邪魔なので適当に切って削ります。

 

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  ブラボーとは

砲殻底の出っ張りも削ってしまいます。
全高が高すぎて窮屈なので無理すると砲を折りそうです。
  

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  ブラボーとは

こんな感じで整いました。
思ったよりも時間を食ったというより、もう完全に1日工期が伸びましたね。
まぁ想定内ですが、年内完成にこだわるなら少しピンチかな・・・です。
 
 

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  ブラボーとは

これで付くべき砲はすべて付きました。写真は90度方向を志向して展開中の状態です。
砲の数は必ずしも手元にある資料と合いませんが気にしません。
ハリネズミのように並んでますね。

 
 

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  ブラボーとは

先ほどの写真を撮った後、図面を眺めて煙突をワイヤーで甲板上に繋止するために内陣の内側からボートを載せ、ワイヤーの取り付けを始めねばならないことに気付きました。
要するにマストを立てる一つ手前の状態まで作り込まないと、キャットウォークの取り付け作業は難しくなるということが見えてきました。そこで
 

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  ブラボーとは

ここからはボートと煙突のリギングを内側から順々に済ましてゆく予定です。
艦載艇の加工を終え塗装を待つ状態です。

そのあとキャットウォークとスターンウォークの取り付け。
そしていよいよマスト&リギングです。旗竿を付けて海軍旗とZ旗を掲揚すれば完成。
他にもまだ不測の事態が起きるかもしれませんので旅行の日程を考えるとやはりギリギリになります。

今日はここまでです。ではまた。
 


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コメント2件

Stressless Modeling(ストモデ)

Stressless Modeling(ストモデ)
おはようございます。

日誌を3つ前から続けて拝読させて頂きました。(私がキャリアーと戯れているうちに、気がつくと
3つご投稿されていて、「!(汗)」デス^_^;)

戦艦に無知な私でも三笠公園には行きまして
現状はだいぶんスカスカではありましたが、
その重厚感、というより凄味でしょうか、
をヒシヒシと感じたものですが、
こうして細部も順番に拝見させて頂くと
足の踏み場もないくらいギューギューで
鉄だらけ、船だらけなのだなぁと
感動している次第です(°▽°)

お正月の床の間、楽しみにしております。
(って新年のご挨拶に伺うかのようですがw)

12月11日 07:56このコメントを違反報告する

Toyohata

Toyohata

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ストモデさん
いらっしゃい! 製作日誌を読んで下さりありがとうございます。
艦船模型はパーツが多いのと入り組んだ形のために塗装やエッチング置換の関係で手順を迷うことが多く、なかなか前に進まないですね。
しかしこの「三笠」に関してはかなりマシなほうだと思います。
何とかお正月に間に合わせたいですね。
明日からまた旅に出ますが最終日に「三笠」に会いにゆきますよ。
3日ほどですが旅から帰ったらまた宜しくお願いします。

12月11日 17:53このコメントを違反報告する


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