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戦艦「金剛」1914 & 1941 艤装ーウインチ設置

2020/08/02 02:30

戦艦「金剛」1914 & 1941 艤装ーウインチ設置

  ブラボーとは

金剛の竣工時と開戦時。
フジミの1941開戦時は塗装後、Infini Model製の木製甲板を貼りました。
抜群の精度でパーフェクトかと思いきや艦首先端の4つ、穴の開け忘れは惜しい。
色は塗装の竣工時よりは若干暗めですが経年変化ということで丁度よいです。

その後、両艦ともウインチを取り付けました。
カジカの1914竣工時には12箇所にキットパーツを。
1941はモールドを撤去の上、8箇所にベテランモデル製のレジンパーツを設置。
位置に関して両者にほとんど共通性は見られないのは驚きです。
その他、ホースリールを2個取り付けました。
これはあと3箇所は必要ですがサイズに見合うものをまた作る必要があります。

1942も徐々に艦の姿になってきました。
明日は船体に外板を彫ってから、錨と錨鎖を取り付ける予定です。


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コメント2件

ちょら

ちょら
小さな機器類の配置が違うんですね。
やはり大規模な改装を経ているので、そうしたことになるのでしょうか。
艦全体の様子を見ても、とても同じ艦だと思えないほど様々な違いがありますね。
その意味では同時に制作すると楽しさが2倍3倍になりそうです。
2隻並行の作業は大変だと思いますが、今後も楽しみにしています。

08月09日 18:06このコメントを違反報告する

Toyohata

Toyohata
ちょらさん
艤装品の中でもボラードとウインチの配置はその船の働きやら作業上の取り回し方などに示唆を与えてくれる材料であることは実艦を見学してすぐにピンと来たことでした。
まだボート類とか上部構造物の具合を把握できていませんので確たる違いを指摘はできないのですが、正直こんなに違うとは思ってもみませんでした。設計思想とはまた異なる艦の運用に変わっていったのですね。しかし開戦時、既に艦齢28年ですので変化は当然と言えばそうですよね。

08月10日 08:14このコメントを違反報告する


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