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Question

いつでもOK デカールの余白処理について

暗闇に続く階段

暗闇に続く階段さん
05月17日 21:22違反報告する

M_image

デカールの余白処理で悩んでいます。

添付画像は飛行機の尾翼に "5本の赤いラインが有るデカール" を貼った状態です。
尾翼の塗装はタミヤアクリルのXF11 暗緑色です。
四方の余白のみ切り取って貼りましたが、ご覧のように極端な艶の差が出来てしまいました。

この後、GSIクレオスの "Mr.スーパークリアー 半光沢" を吹きかけましたが、艶の差が無くなるまで吹いたところ、モデル全体が艶艶テカテカに。
結局、「デカールを貼る前に時間を戻したい」と思うような物が出来てしまいました。

私が考えていた他のやり方は
・マスキングして塗装する。
 →面倒くさい。却下。
・デカールの余白を全部切り取って、赤いラインをバラバラしてから貼る。
 →バラバラにすると "細い赤いライン" がよれる可能性が高い。
 →バラバラにすると綺麗な間隔で貼るのが難しい。
 →完成後目立つ場所なので、ラインのよれや間隔不均一は非常にまずい。
・デカールを貼った後にデカールの余白をカッターで切り取る。
 →デカールを貼る尾翼は凸モールドのライン、凸モールドのリベットが大量にあり、実施困難。


「自分だったらこうやる!」というのがありましたら、是非お知恵をお貸しください。

ブラボー0 この質問に回答する6件   ブラボーとは

この質問の回答 6

Answer 001

パパちゃん44

パパちゃん44さん

  
05月20日 22:04違反報告する

はじめまして、早速なんですが極端に広範囲で発生したシルバリングではないでしょうか?対策としては、デカールを貼る前にキットにクリアーコートをして艶を整えます。次にデカールを貼りクリアーとデカールの艶をそろえます。最後に艶消しのクリアーを吹いて表面を落ち着かせておしまいです。以前他人から教わった方法ですが私は、これで何とかなりましたよ。しかも余白自体も目立たなくなります。今のカ○トグラフ製とかのデカールではあまりこの様な症状はないかと思いますが・・・
なかなか実践するのは勇気がいるかもしれませんがデカール貼りのトラブルシュート的な物と覚えていればよろしいかと・・・お粗末でした。

ブラボー0 この回答に返信する

Answer 003

質問者

暗闇に続く階段

暗闇に続く階段さん

  
05月21日 20:18違反報告する

>>1 パパちゃん44さん
回答ありがとうございます。
今回実施した工程は
・塗装→ ・Mr.スーパークリアー 半光沢→ ・デカール貼り(添付画像の状態) → ・Mr.スーパークリアー 半光沢
です。
最終的な仕上げを「やや艶が有る」状態にしたかったので、クリアー塗装には半光沢を選択しました。
確かに、一度光沢仕上げにしてしまい、デカール貼り後に艶消し塗装で半光沢にするのは、色々と都合が良さそうですね。

今回は、光沢クリアー塗装後に艶消しクリアー塗装で半光沢に調整する自信がなかったので、クリアー塗装に半光沢を選択しましたが、
今度、光沢クリアー塗装→ ・艶消しクリアー塗装 を試してみようと思います。
どうもありがとうございました。

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Answer 002

ヤマザキ軍曹

PROヤマザキ軍曹さん

  
05月21日 15:18違反報告する

マイド!ヤマザキ軍曹です。
デカールはいかに密着させるかがポイント。
製品の説明に「水またはぬるま湯」と書いてありますが、これはぬるま湯がベストってことなんです。お湯につけると、ノリもしっかり溶けてくれるし、印刷面も柔らかくなってくれます。これで密着する確立は上がります。さらに綿棒で押し込んでやるといいですね。この作業で艶あり/なしに関係なくデカールを密着させることができます。それでも密着度が足りない場合には、デカール軟化剤を使用します。古いデカールの場合はノリが混入された軟化剤、もしくは軟化剤に木工用ボンドを混入したものを使用しています。。
ちなみに自分は余白を切ったりすることはあまりしませんね。困ったことはほとんど無いし。逆にクリアーコートは必要不可欠と考えてます。そのまんまじゃ剥がれるものw。

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Answer 004

質問者

暗闇に続く階段

暗闇に続く階段さん

  
05月21日 20:22違反報告する

>>2 ヤマザキ軍曹さん
回答ありがとうございます。
今回使用したデカールは、余白部分が黄色く変色している様に見え、実際に使用できるか疑わしかったのですが、「実際に貼ってみれば分かるだろう」と思い、そのまま貼ってみました。
作業工程は、デカールを水に付けて尾翼に貼り、貼ったデカールにGSIクレオスのMr.マークソフターを塗っています。
「デカールはぬるま湯に付けるのが良い」とは良く聞くのですが、面倒なので今までずっと水を使っていました。今度"ぬるま湯"を試してみようと思います。
どうもありがとうございました。

ところで、「デカールの余白はあまり切らない」ということは、仕上げのクリアーコートは結構厚めに吹くのでしょうか?
昔、1/72 F-14 トムキャットを苦労して組み立てたて、丁寧に塗装した後にデカールを貼り、後はクリアーコートで完成! という所でクリアーコートに失敗。
デカールが完全に白化してしまい、その時は怒りに任せてモデルを叩き壊し、ごみ箱に投げ捨ててしまいました。
その時から、どうもクリアーコートには臆病になっております。

ブラボー0 この回答に返信する

Answer 005

hal4000

hal4000さん

  
05月21日 22:48違反報告する

M_image

私の場合、デカールの艶合わせにミスターホビーの水性カラーH-20つや消しクリアを使っています。エアブラシで少量吹くだけで、写真のような仕上がりになります。
ただし戦車模型と同様に、エナメルウォッシングを行う前提で工程ですので、つや消し具合が飛行機模型のスケール感と合わないかもしれません。
ご参考となれましたら幸いです。。。

ブラボー3 この回答に返信する

Answer 006

質問者

暗闇に続く階段

暗闇に続く階段さん

  
05月22日 20:26違反報告する

>>5 hal4000さん
回答ありがとうございます。
今回の作成では、デカールの艶調整に引きずられ、最終的なモデル全体の艶が"デカールの余白部分の艶"と同じになってしまいました。
確かに、最初に"デカールの艶"を艶消しで殺してから、モデル全体の艶を調整する方法はとても良さそうですね。
たとえ失敗してもデカール部分のみなので、リカバリーも容易そうです。
今度試してみたいと思います。

比較画像、とても分かりやすかったです。
どうもありがとうございました。

ブラボー0 この回答に返信する