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細かいパーツ制作と組立の仕上げ

【第13回】細かいパーツ制作と組立の仕上げ


パーツの制作もここまで来たら最終盤。ディテール部分のパーツを切り出し&加工し、素組をしてみましょう。

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カテゴリ
プラモデル
製作工程
カスタマイズ・改造
テクニック
プラ素材を使った形状変更 

グリップ部分の制作

コジマ大隊長

グリップ部分の作業を紹介していきます。グリップ本体は1mm板3枚を重ねて接着した素材から一気に切り出して形状を出します。

トリガーガードの制作と精度の確認

動画では少しデリケートなトリガーガードの部分を解説していきます。

パーツの下部を薄くするために矩形の材料に穴を開ける工法をとった場合には、プラの強度が維持できなくなってしまいます。そこで、プラパイプの形状を利用してトリガーガードの穴を作っていく方法で製作します。
ここまでの行程で出来たパーツを組み立てるシーンでは接着剤を使わずに、パーツ同士の摩擦のみで組み上がっていく行程が確認できます。

後の塗装行程においてパーツ毎の塗り分けが楽になり、不要なマスキングをさけるためにも有効な方法ですが、なによりも正確な作業を行わなければこの精度は再現できません。パーツ同士の接合面の処理にはひときわ丁寧な作業が必要となりますので注意をしてください。
ただし繰り返しになりますがポイントを押さえておきさえすれば、すべての作業に最大限注意を払う必要はありません。全体の行程を通じてのメリハリを持たせる事で、ラクに楽しく作業を進めていけるようになると思います。

照準器などの制作

コジマ大隊長

別に作っておいた照準器やセレクターレバーなどの細かなパーツを揃えて、サブマシンガンのスクラッチ行程の完成となります。
ちなみに今回の基礎編後編での作業内容で実製作時間は約8時間程度でした。
次の回ではいよいよ塗装に入りたいと思いますので、お楽しみに!

公開日 2014/05/26


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