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南極観測船 宗谷[第一次南極観測隊仕様]

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  • ・人気商品のため、早めに売切れになることが予想されます。

昭和32年、日本の観測船として初めて南極大陸に接岸・上陸を果たした「宗谷」。
当時の設計図や写真・映像を基に検証を重ね、同船が南極に接岸した際の情景を1/250のスケールで徹底的に再現しました。テレビドラマ化されたことでも記憶に新しい、戦後日本の復興の象徴とも言える“奇跡の船”。現代に甦った「宗谷」が、今ふたたび日本に勇気と感動をもたらします。

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宗谷、南極大陸までの航路

数々の苦難を乗り越えて実現した南極大陸接岸の”奇跡”を1/250スケールで再現。

  • 数々の苦難を乗り越えて実現した南極大陸接岸の”奇跡”を1/250スケールで再現。
  • 数々の苦難を乗り越えて実現した南極大陸接岸の”奇跡”を1/250スケールで再現。
完成品で甦る「奇跡の船」。南極大陸接岸時(第一次観測)の『宗谷』を再現 錨鎖を金属チューンで再現 ON/OFFスイッチにより船内のLEDが店頭 クレーンは手動で可動 スクリュープロペラと舵は手動で可動 船体後部のセーフティネットをエッチングパーツで再現 格納ハッチは開閉可能。内部にはヘリコプター2機を搭載可能。

ディスプレイスタンド付で、南極大陸接岸時をはじめ、様々な「宗谷」のシーンが再現可能!

本商品には、「宗谷」本体と付属のミニチュアを飾れるディスプレイスタンドと各種プレートがセットになっています。
航行中の砕氷シーンから船体の62度の傾きまで、様々なシーンの再現をお楽しみいただけます。

  • 「海面プレート」使用。人や犬のミニフィギュア・各種ミニチュアを配置して、南極接岸時の感動のシーンが再現できる。

    「海面プレート」使用。人や犬のミニフィギュア・各種ミニチュアを配置して、南極接岸時の感動のシーンが再現できる。

  • 「氷海プレート」使用。ディスプレイスタンドや船内に発光ギミックが搭載され、夜間の航行シーンも再現可能。

    「氷海プレート」使用。ディスプレイスタンドや船内に発光ギミックが搭載され、夜間の航行シーンも再現可能。

  • 航行中に「宗谷」が経験した62度の船体の傾きも再現できる。

    航行中に「宗谷」が経験した62度の船体の傾きも再現できる。

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フィギュアや氷海プレートで臨場感あふれるシーンを再現!フィギュアや氷海プレートで臨場感あふれるシーンを再現!フィギュアや氷海プレートで臨場感あふれるシーンを再現!

日本戦後復興の象徴となった奇跡の船

終戦から十余年の昭和31年。焼け野原の復興期を経て科学技術の時代に入った日本が、国際社会への復帰を賭けて挑戦したのが、世界各国で進められた「国際地球観測年」の南極観測事業でした。そこで白羽の矢が立ったのが、耐氷構造を持つ旧日本海軍特務艦「宗谷」。戦後、灯台補給船になっていた宗谷には、政府予算に加えて子供たちを中心に集められた寄付金1億4500万円が投入され、戦艦「大和」の設計者・牧野茂の下、短期間で改装が施されました。そして同年11月、国民の期待を一身に背負った宗谷と第一次南極観測隊は、南極プリンス・ハラルド海岸を目指し、晴海ふ頭を出港。
数々の苦難を乗り越え、翌年1月に“奇跡”と呼ぶべき偉業、南極大陸到達を大成功へと導いたのでした。

■砕氷型船首

■砕氷型船首
宗谷が南極観測船へ改装される際、最も大きく手を加えられたのが船首である。砕氷船は、船首と自重で前面海域の氷を割りながら進めなくてはならない。そのため、耐氷構造を持つ宗谷の船首にも、さらなる改良が施され、板厚25mmの鋼板製、喫水線に対して傾斜角27°の鋭角的な新船首とし、またアンカーセレスの位置も変えられ、砕氷型へ大改装された。

■観測用/航行用レーダー

■観測用/航行用レーダー
航海船橋上部の航行用レーダーのマストの前に、観測用レーダーが新設。それにともなって灯台補給船時代には、前部マスト中央にあった見張り所も、レーダー用構造物の上に移動された。宗谷のレーダーは米国製だったが、レーダーに限らず、スイス製クロノメーターを採用するなど、まだまだ精密機械は海外製品に頼っていた時代であった。

■バルジ

■バルジ
宗谷の船体側面の水線下に取り付け、浮力と復元力を増加させるバルジも、増設された部分のひとつ。砕氷の時には、内部のタンクに注水し船体を左右に傾けさせる。氷海ではチャージング(砕氷のため前後進を繰り返す動作)後、船体を横揺れさせ、乗り上げた氷板上から離脱するが、その際も船を元の角度に戻す復元力と、二重構造の耐久力は重要である。

■ヘリコプター発着甲板

■ヘリコプター発着甲板
観測船改修で、後部にヘリコプター発着甲板を新設。ヘリコプターは、資材の搬入出のほか、進路上の氷の状態を偵察する任務も行うなど、たいへん重要な任務を果たした。ヘリ発着甲板上では、映画上映会が催されたり、インド洋から赤道を通過する時には、安全航海の祈願と隊員の息抜きを兼ねた「赤道祭」が開かれるなど、宗谷の重要部位のひとつであった。

■宗谷、南極大陸までの航路

宗谷(第一次南極観測時)データ

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セット内容

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南極観測船 宗谷(第一次南極観測隊仕様)49,350円(税込)
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